島塚絵里さんが在廊&トーク|フィンランドの絵本とシナモンロール


フィンランド在住デザイナーの絵本展開催中
広島県世羅町の「森と花の絵本ミュージアムGardenLei」では、フィンランド在住のテキスタイルデザイナー・イラストレーターである島塚絵里さんの絵本展を開催している。6月20日から7月20日までの1ヶ月間にわたり、その独特の世界観と作品を体験できる。
6月27日・28日限定で在廊&トークイベント開催
島塚絵里さんが6月27日・28日の2日間、会場に在廊されるイベントが予定されている。絵本「しずかなところはどこにある?」やフィンランドの夏の楽しみについてのトークが実施される。6月27日(土)は15時から17時まで在廊し、15時からトークが始まる。6月28日(日)は10時から12時まで在廊で、11時からのトークとなっており、在廊時間は前後する場合がある。参加費は無料だが、入園料は別途必要である。
フィンランドスタイルのシナモンロール販売
イベント期間中、島塚絵里さんがデザインした雑貨の販売に加え、2日間限定でフィンランドスタイルのシナモンロールが販売される。6月27日・28日の在廊時間に販売され、数量限定のため売り切れ次第終了となる。
ミュージアムの基本情報
森と花の絵本ミュージアムGardenLeiは、40年以上営まれた欧風料理レストラン「絵麗顔都」の施設を活用したもので、懐かしい作品から珍しい作品まで仕掛け絵本を中心に集めたスポットである。四季折々の花と水辺に囲まれた幻想的な空間で、おとぎの世界のような雰囲気を楽しめる。入館料は大人(中学生以上)1,000円、小人(4歳~小学生)300円。開館時間は9時から17時までで、火曜日が定休日である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000112057.html