カヤック流アイデア術が学べる「おもしろ突破塾」9月開講


カヤックの7名クリエイターから企画の極意を学ぶ3ヶ月講座
株式会社宣伝会議は、2026年9月12日(土)に「カヤックおもしろ突破塾」を開講する。本講座は多様なコンテンツを生み出すカヤックの7名のクリエイターから、広告企画やデザイン、新規事業、地方創生など7つの領域を通じて、企画を世の中に広げるためのすべてを3ヶ月で体験する実践塾である。講座の集大成として、北海道・音威子府村の地域課題を題材に、村長へのプレゼン大会を鎌倉本社で実施する予定だ。
アイデアから企画の着地まで、実践的なスキルを習得
講座で身に付くのは、うんこミュージアムなどのヒット企画に隠された「既成観念を水に流す発想法」といったカヤック流のアイデア術である。突飛なアイデアを人を動かし、ビジネスとして成立する企画に変えるためのプランニング技術も学ぶ。さらにカヤックの創造性の源泉である「ブレスト」の実践を通じ、短時間でアイデアを出し、発表するサイクルを繰り返すことで、アイデア創出力を体にしみ込ませることができる。体験イベント、動画、パッケージデザイン、自販機まで、メディアを限定しないカヤックならではの越境する企画術は、あらゆる領域で活躍するプランナーの視野を広げるだろう。
講師は丹治拓未氏ら、カヤック所属のトップクリエイター
講座の講師を務めるのは、丹治拓未氏(執行役員/管理本部長)、阿部晶人氏(クリエティブディレクター/コピーライター)、泉聡一氏(ディレクター)、板井綾子氏(プロデューサー)、天坂晋氏(ディレクター)、原元光章氏(アートディレクター)、合田ピエール陽太郎氏(クリエイティブディレクター/コピーライター)の7名である。彼らから直接、面白がれる組織をつくる「場の設計力」、既成概念を逆手に取る「企画の突破力」、バズを偶然に終わらせない「コンテンツ設計力」、社会課題をコンテンツに変換する「発想の転換力」、デザインとゲームを武器にする「企画の拡張力」といった5つのちからを学べる。
対象は広告・PR・マーケティングの実務者
受講対象者は、広告・PR・マーケティングの仕事で企画やアイデアを出すことを求められている人や、会社内の自社事業を担当していて平凡なものばかりを出してしまう人が想定されている。突飼なアイデアを思いついても通し方がわからない人や、「前例がない」「予算がない」を理由に面白い企画を諦めてしまった経験のある人、広告やWebの枠を超えて新しい領域で企画したい人にも適している。
講座開始前に無料体験講座を7月11日に開催
本講座の受講を検討する人に向けて、7月11日(土)19:00~20:45に無料体験講座を開催する。テーマは「アイデアは誰でも出せるんだ!となるプチブレスト講座」で、講師は合田ピエール陽太郎氏が務める。実施形式は宣伝会議セミナールーム(教室開催)である。講座では、カヤック流のブレストを実際に体験し、そこからアイデアを広げていく方法を学ぶことができる。
全8回、毎週土曜日夜に開講
本講座の日程は2026年9月12日(土)開講で、以降9月12日、9月26日、10月10日、10月24日、11月7日、11月21日、12月5日、12月19日の全8回である。時間は毎回19:00~21:00で、開催形式は宣伝会議表参道セミナールームでの教室開催となる。参加定員は25名で、定員に達し次第申し込みを締め切る。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000790.000002888.html