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プロデータとAIで科学的上達を実現、FastBall Baseball ACADEMYが豊洲にオープン

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報道発表
プレスリリースより

デジタル野球教室が常設スクール化、プロ仕様のデータ分析システムで未来の野球選手を育成

ライブリッツ株式会社は、2026年8月11日(火)に東京・豊洲エリアのスポーツラボ「Future Sports Lab」にて、「FastBall Baseball ACADEMY(ファストボール ベースボール アカデミー)」をオープンいたします。福岡ソフトバンクホークスなど複数のプロ野球団が導入するデータ分析システム「FastBall」と、最新のスポーツAI・データ計測技術を活用した都内最大級の常設型スクールとして誕生する本アカデミーは、2023年より開催してきた「デジタル野球教室」をスクール化したものです。

プロレベルの計測機器とデータで、感覚に頼らない科学的トレーニングを実現

本アカデミーでは、メジャーリーグや日本プロ野球の球団利用される「Rapsodo」や「Blast Motion」などの最新計測機器を施設内に備え、いつでもプロレベルのデータ計測が行える環境を提供します。RapsodoやBlast Motionなどの最新投打計測機器により、選手の強みと弱みを正確に数値化し、客観的データと元プロ選手の経験を掛け合わせた実践的な技術指導を行うことが特徴です。日々の練習データを継続的に蓄積・可視化することで、自身の感覚だけに頼らない科学的選手強化メソッドを提供し、未来を担う子どもたちの可能性を最大限に引き出します。

元プロ野球選手による投・打・体の専門的指導体制

投球・打撃・フィジカルそれぞれのスペシャリストがチームで監修・指導にあたります。投球監修には、元東京ヤクルトスワローズ投手の久古健太郎氏が担当し、2011年に当時のセ・リーグ新人記録である22試合連続無失点を記録した経歴を持ちます。打撃監修には、元東京ヤクルトスワローズ野手の志田宗大氏が務め、ヤクルトスワローズ、WBC侍ジャパン、読売ジャイアンツでスコアラーを歴任しました。これら指導者たちが、投球フォームから打撃・守備・走塁まで、試合で活躍するための総合的な技術指導を行います。

都内最大級の施設と充実した設備で安心のスクール環境

アカデミーを実施する施設は、都内最大級となる約1,200㎡(メインエリア800㎡+ジムエリア400㎡)の広大なスケールを誇り、天候に関わらず快適に練習できる全天候型・空調完備となっています。成長期の関節を守る高弾性の衝撃吸収床や最新鋭のウェイト機器を備えた専用ジムエリアで、怪我のリスクを最小限に抑えた専門トレーニングを提供します。無料駐車場を完備し、更衣室やセキュリティドアを設置しているため、お子様一人でも安心して通うことができます。保護者様の当番は一切なく、見学スペースもご用意しております。

小・中学生対象、少人数制による充実した指導

対象は小学生から中学生であり、定員は少人数制(投球/打撃)となっています。開催時間は19時から20時30分までの90分で、開催曜日は月・火・木・金です。受講プランは平日週1回(月4回)または平日週2回(月8回)から選択できます。グランドオープンに先駆け、2026年7月13日から24日にかけて、実践的な90分クラスを無料で体験いただける先行無料体験会も開催される予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000032744.html