バーチャルショートドラマ「これすぎ」が総再生10億回突破、プロモーション開始


10億回再生、45万フォロワーを達成した「これすぎ」とは
株式会社CREAVEとテレビ東京が共同出資で制作するバーチャルショートドラマ『これじゃ在り来たりすぎる。"これすぎ"』が、SNSアカウント総再生回数10億回、総フォロワー数45万人を突破した。架空の私立高校を舞台に、高校生たちの青春の1コマをナチュラルなタッチで表現するショートドラマアカウントとして、「あるある」「胸キュン」なコンテンツで多くの視聴者に愛されている。TikTokアカウント開設から6カ月で総フォロワー約45万人を達成するという快進撃を遂行した。
連載型ドラマと自然体の演出が視聴者の心をつかむ
「これすぎ」の強みは、その独特なコンテンツ形式にある。一般的なショートドラマアカウントと異なり、固定キャラ・統一した世界観の中でのエピソードをショートドラマ化することで、連載漫画のように「続きが見たくなる」「追いたくなる」展開を実現している。編集・音の演出を抑え、リアル感を重視したワンカット形式の自然体な演出により、キャラクターを身近に感じられる構成になっており、毎日1~2本の投稿を通じてキャラクターの人間関係や物語を少しずつ進展させていく。こうした手法により、キャラや世界観への愛着が育つのである。
高いエンゲージメント率が示す視聴者の熱量
アカウントの実績は数字にも表れている。TikTok平均再生数は62.3万回、Instagram平均再生数は80万回に達し、「こんな青春送りたい!」「学生時代に戻りたい!」といった誰でも共感できる要素により、幅広い世代にリーチしている。特に注目すべきは、エンゲージメント率が4.6%に上ることだ。同規模アカウントの平均EG率が0.5~1%であることを考えると、圧倒的に高い数値といえる。視聴者は毎日アカウントを注視してコメントを寄せ、キャストの名前ではなく役名で認知し、関係性の変化を追いかける楽しみ方が定着している。
企業マーケティングと親和性の高い新プロモーションプラン
このたび開始されたプロモーションプランは、「ショートドラマ制作・配信」と「PR動画制作」により、視聴者への商品認知拡大と効果の高い商品訴求動画納品の両立を実現する。タイアップ配信では、「これすぎ」の世界観の中の青春感溢れるシチュエーションに自然に商材を登場させ、ドラマ内で象徴的なアイテムとしてPRする。プロモーションコンテンツ納品では、ドラマの世界観やキャラクターを活かしつつ、商品の魅力をより明確に伝える動画を展開することで、ドラマを通じて出会った商品への深い理解と関心を生み出すことができるのである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000825.000003955.html