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1984年の坂本龍一を映した貴重なドキュメンタリー、WOWOWで8月7日放送

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報道発表
プレスリリースより

YMO解散後の新たな道を記録した作品

1983年12月のYMO散開後、初のアルバムとなった通算4作目『音楽図鑑』の制作中を追ったドキュメンタリー「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」がWOWOWで放送される。1984年5月、映像作家エリザベス・レナードによって撮影された本作は、32歳の坂本龍一の貴重な姿を記録している。

当時の東京の空気感を映し出す映像

1984年5月といえば、YMOで世界を席巻し、映画『戦場のメリークリスマス』(1983年)のサウンドトラックで作曲家として国際的に認知された坂本龍一が、YMO後の新たな道を歩み始めた時期である。『音楽図鑑』のレコーディング風景やインタビューは、当時の坂本龍一を知る上で極めて貴重なものだ。YMOの散開コンサートや『戦メリ』の印象的な場面、渋谷のスクランブル交差点や現存しない新宿アルタ、原宿の竹の子族などの映像から、当時の東京の空気感とその中で音楽を創造する坂本龍一のリアルな姿が浮き彫りになっていく。

放送予定と関連番組

「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」は8月7日(金)午後8:00にWOWOWライブで放送予定。WOWOWオンデマンドでも配信され、放送・配信終了後はアーカイブ配信が行われる。同じく8月7日には坂本龍一×WOWOW特集として、午後9:10から「坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK: async」、午後10:30から「坂本龍一 GLENN GOULD GATHERING」の放送も予定されている。詳細は番組サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008819.000001355.html