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Tokyo Gendai第4回は2026年9月開催、63ギャラリー出展決定

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

日本最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」、2026年9月にパシフィコ横浜で開催

日本を代表する国際アートフェア「Tokyo Gendai」の第4回開催が決定した。2026年9月11日(金)から13日(日)までパシフィコ横浜にて開催され、世界各地から注目のギャラリー63社およびアーティストが一堂に集結する。招待客向けプレビューおよびヴェルニサージュは9月10日(木)に実施され、前売チケットは7月1日(水)より販売開始予定である。

新セクター「Miki 'Trunk'」と「Tane 'Seed'」の復活で現代アートの多様性を表現

本年のTokyo Gendaiでは、展示セクターが大幅に拡充される。従来の「Galleries」「Hana 'Flower'」「Eda 'Branch'」に加えて、新たに紙を媒体とする作品に特化した「Miki 'Trunk'」が創設される。このセクターは、写真、ドローイング、版画など紙を用いた伝統的な制作手法を称えるとともに、新たな解釈も紹介する。また、デジタルメディアに焦点を当てた「Tane 'Seed'」が2年ぶりに復活。NFT、アニメーション、映像、AR、VR、ゲームなど、現代アートの多様な表現が会場全体に広がる。

世界各地を代表するギャラリーと新進気鋭のアーティストが集結

出展するギャラリーは、Pace Gallery、Sadie Coles HQなど世界各地を代表するギャラリーから、Tokyo Gendai初の台湾ギャラリー特集まで、国際的に著名なアーティストの代表作から最前線で活躍する若手アーティストまで現代アートを幅広く紹介する。「Galleries」セクターではニューヨークを拠点とするアダム・ペンドルトンの新作、「Hana 'Flower'」では若手や中堅アーティストによる個展やグループ展、「Eda 'Branch'」では著名なアーティストや美術史的に重要な作家による展示が展開される。

スポンサーシップと充実したプログラム、チケット情報

前回に続き、株式会社三井住友フィナンシャルグループがプリンシパルパートナー、DIORがオフィシャルプレミアムパートナー、Perrier-Jouëtがオフィシャルシャンパーニュパートナーを務める。会場ではギャラリーによるプレゼンテーションに加え、トーク、インスタレーション、パフォーマンスなど多彩なパブリックプログラムが予定されている。一般の前売りチケットは4,000円、当日5,000円。大学生1,500円、中高生・障がいのある方1,000円。小学生以下は無料である。チケットはArtStickerにて7月1日(水)から8月23日(日)まで発売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000103225.html