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文學界7月号の刊行記念イベント、作家・吉田圭佑による対談決定

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ファッションと文学が交差する対談イベント

文芸誌「文學界」の7月号特集「ファッションと文学 again」の刊行を記念して、トークイベントが開催される。作家の金原ひとみさんとファッションブランド「KEISUKEYOSHIDA」デザイナーの吉田圭佑さんが登壇し、ファッションと文学の関係性について対談を行う予定である。

イベント終了後には、音楽グループ「Dos Monos」のメンバーである荘子itさんによるDJタイムが予定されており、登壇者と来場者が交流できる時間も設けられている。

会場は吉田圭佑のフラッグシップストア

会場となるのは「KEISUKEYOSHIDA」のフラッグシップストアである。吉田さんがブランド10周年を迎えた昨春にオープンさせた「KEISUKEYOSHIDA Tokyo」が舞台となる。金原ひとみさんが「文學界」に掲載したエッセイ「分裂を抱いて」では、吉田さんのこれまでの模索と変化の年月が真摯な筆致で綴られており、このイベントを通じて両者の創作姿勢が交わることになる。

イベント開催概要

開催日時は2026年7月4日(土)で、17時開場、17時30分開演となる。会場は東京都渋谷区神宮前3-30-12 VORT神宮前三丁目 B1F-Aの「KEISUKEYOSHIDA Tokyo」である。定員は50名となっており、参加方法はGoogle フォームからの申し込みである。締め切りは定員に達し次第終了となる。

チケット代金は1000円(税込、ドリンク代込み)で、当日会場にて現金のみでお支払いいただくキャッシュオン形式である。会場では「文學界」7月号の販売および文學界グッズの再販・受注販売も行われる。

登壇者について

金原ひとみさんは1983年東京都生まれで、2003年に『蛇にピアス』ですばる文学賞を受賞しデビュー。2004年には同作で芥川賞を受賞している。その後も『TRIP TRAP』『マザーズ』『アタラクシア』『アンソーシャル ディスタンス』『ミーツ・ザ・ワールド』『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』など多数の作品で受賞を重ねてきた。

吉田圭佑さんは1991年東京都生まれで、2015年に自身のブランド「KEISUKEYOSHIDA」を設立した。東京ファッションウィークへの継続的な参加をはじめ、国立新美術館での展示やFASHION ASIA HONGKONGの「10 Asian Designers To Watch」への選出など、国内外で高い評価を受けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001021.000043732.html