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若手アーティスト5名による展覧会「漂進」開催、東京で7月開始

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

江副記念リクルート財団が支援、海外で活動する若手アーティストが集結

公益財団法人江副記念リクルート財団の支援を受け、日本をルーツに持ちながらアメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアで活動・研究を続ける若手アーティスト5名による第2回グループ展「漂進」が開催される。会期は2026年7月29日から8月9日まで、東京・新宿のAWASE Galleryで行われ、入場料は無料。

展覧会のテーマ「帰属意識」を多角的に探究

本展では「私たちはいつ、何に帰属意識をもつのか?」という問いを起点に、現代のなかで揺れ動く個人の感覚を見つめ直す。参加アーティストは、異なる文化背景や専門領域を持つメンバーが自ら企画・運営を行い、彫刻、写真、サウンドアートなど多様な実践を通じて各々の経験や環境、他者との出会いがいかに制作や視点を形成しているかを提示する。展覧会のタイトル「漂進」は、確かな足場を持たないまま進み続ける状態を示しており、作家たちが土地や経験、他者との出会いを内包しながら変化し続けることを象徴している。

多彩なゲストを招いたイベントも開催

会期中には複数のトークイベントとサウンドパフォーマンスが予定されている。トークイベントは8月1日、2日、9日に各15時から16時30分まで開催。8月8日には中岡尚子とヴォーカリスト・田上碧によるサウンドパフォーマンスが17時から行われる。いずれも事前申込が必要で、詳細は7月上旬からPeatixでの受付予定。

参加アーティストは5名、各々の専門領域は多様

参加アーティストは鈴木理紗、富田ネオ、中岡尚子、平石幸一ラファエル、山田誠人の5名。シドニー、ロンドン、ベルリン、ソウルなど各地で制作活動を行いながら、アイデンティティ、平和、音響表現、空間認識など、それぞれが異なるテーマを探求している。会場はAWASE Gallery(東京都新宿区新宿3丁目32−10松井ビル8階)で、営業時間は12時から19時、会期中無休。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000084117.html