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19歳シンガーソングライターこはる「南の島」慰霊の日に新曲配信

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作詞
報道発表
プレスリリースより

沖縄への祈りを込めた新曲「南の島」をリリース

島根県出身の19歳シンガーソングライター・こはるが、6月23日の「慰霊の日」に4番目のシングル「南の島」を配信リリースした。本作は沖縄での暮らしや出会いを通じて感じた、人と人との繋がり、命の尊さ、そして未来へ受け継がれる祈りを描いた楽曲である。

沖縄移住が生み出した音楽活動のきっかけ

高校入学と同時に沖縄県に移住したこはるは、初めて作詞作曲した「花風」が沖縄TVのCMソングに抜擢された。その後、本格的に音楽活動を行うため昨年上京し、閃光ライオット2026では三次審査に進出している気鋭のシンガーソングライターである。現在は沖縄・島根・東京を拠点に活動を展開中だ。

光と影を表現したロックサウンド

編曲はMONGOL800やsyudouなどの現場サポートを務めるKubotyが担当。「愛溢れる南の島」「涙溢れる南の島」という対照的なフレーズに象徴されるように、本作は悲しみだけでなく、その先にある希望や再生への想いにも光を当てている。アッパーなギターロックアレンジにシンガロングパートを取り入れることで、命が燃えるような力を表現した。

高校時代から育ててきた楽曲の意味

こはるは「高校生の頃に書き、上京後もずっと育ててきた楽曲」とコメント。学生時代に沖縄に移住したことをきっかけに「慰霊の日」という存在を知り、沖縄の歴史を学ぶ中でこの曲を執筆したという。当時、沖縄で出会った人々の存在を強く意識し、日常を共に過ごせることそのものが奇跡のようなことなのではないか、という感覚が芽生えたとのこと。

沖縄文化への深い感謝を音に込める

憧れの土地として見ていた沖縄の輝きの裏側にある歴史や、ご先祖さまから受け継がれてきた想いに触れることで、深い感謝の気持ちが生まれたと述べている。沖縄の文化や県民性の中にある「乗り越えてきた時間」と「命から命へと紡がれてきた流れ」を強く感じ、シンガロングパートはそうした中で生まれてきた声や想いがひとつに重なっていく姿を象徴しているという。慰霊の日という日に、この曲を通して沖縄へ感謝の気持ちを届けたいと願っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001797.000055377.html