七夕の東京ソラマチで人工流れ星イベント「星空のキューブ」7月開催


東京ソラマチに「願い叶える星空のキューブ」が登場
株式会社PR TIMESは2026年7月5日(日)より、東京ソラマチで、株式会社ALEによる世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」の連携企画「地上の星プロジェクト」発のイベント「星に願いを、企業に願いを。」を実施する。期間中は、東京スカイツリータウンで来場者参加型の複数の体験イベントを開催予定である。
「地上の星プロジェクト」とは
「地上の星プロジェクト」は、株式会社ALEが挑む世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」を地上から応援するために、PR TIMESがコーポレートパートナーとして始動した連携企画だ。2028年の人工流れ星ミッションに向けて、PR TIMESは2026年・2027年にかけて応援の活動を実施している。本プロジェクトに賛同する「地上の星(=企業)」は約130社に及ぶ。
東京ソラマチで開催される体験イベントの内容
東京スカイツリータウン1階 ソラマチひろばでは、「願いを叶えるキューブ」が開催される。開催期間は2026年7月5日(日)~7月8日(水)で、実施時間は各日10時〜20時(5日は14時30分開始、8日は17時終了予定)である。キューブ型のインスタレーションが設置され、タブレットからご自身の写真を撮影し、星への「願い」を入力すると、その願いが叶った未来の中にご自身が現れる演出が楽しめる参加型コンテンツだ。
東京スカイツリータウン全体での放送企画
東京スカイツリータウン内のスカイアリーナビジョンおよびスカイツリータウンTVでは、本プロジェクトに賛同する企業(地上の星たち)の「企業理念」が、流れ星に見立てて流れる。開催期間は2026年6月29日(月)~7月12日(日)である。革新的な商品や、日常を幸せにするサービスなど、企業たちはこれまでも多くの方の願いを叶えてきた。その企業たちの輝きの源でもある企業理念(ミッション・パーパスなど)が流れ星のように夜空を流れ、通る人たちが新たな願いを企業に抱いてみるきっかけになることを目指している。
東京スカイツリーでの「W1SH RIBBON」連携企画
東京スカイツリーの天望デッキフロア350に設置している「W1SH RIBBON」企画と連携する。「W1SH RIBBON」に書いた願いを付近に設置する二次元コードから写真でフォーム投稿することで、人工流れ星のロケットとともに宇宙へ届けられる。星に近い場所・東京スカイツリーで書いた皆の願いが、さらに星に近い宇宙へ向かうという構成になっている。
人工流れ星プロジェクト「Starlight Challenge」について
「Starlight Challenge」は、株式会社ALEが高度約400kmの地球周回軌道に打ち上げた人工衛星から、流星源となる独自開発の金属球を放出し、人工的に流れ星を発生させることで、夜空を流れる人工流れ星ショーの実証を目指す世界初の取り組みだ。課題を克服した設計で、2028年度に3回目の人工流れ星ミッションへの挑戦が決定されており、PR TIMESはそのコーポレートパートナーを務めている。人工流れ星は高度約60〜80kmの中間圏で発生し、一粒あたりの可視範囲は約200kmを想定している。天然の流れ星と比べてゆっくり流れることが特徴である。流星源は地上・宇宙双方の環境への影響がないことを確認した無害な物質で、高度約60〜80kmで完全に燃え尽きるため、宇宙デブリとなることや地上に落下する恐れはない。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの安全基準に準拠して実施される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001674.000000112.html