『タヌキとキツネ』台湾で大展開、漫博出展と紀伊國屋書店フェア決定


大人気マンガ『タヌキとキツネ』が台湾で注目集める
株式会社フロンティアワークスは、2026年7月23日(木)~7月27日(月)に台湾・台北で開催されるアジア最大級の漫画・アニメのイベント「第25回 漫画博覧会」に出展します。シリーズ累計130万部突破の大人気コミック『タヌキとキツネ』を中心に、作品展示とノベルティ配布を行う予定です。
漫画博覧会での展示内容と特典
フロンティアワークスブースでは、『タヌキとキツネ』の作品展示を行うほか、2026年3月に東京で開催された「AnimeJapan 2026」にて初披露したフラワーアートも展示される予定です。ブースへの来場ノベルティとして、原作者・アタモト先生が10周年記念アニバーサリー企画のために描き下ろしたイラストを使用したショッパーを無料で配布します。配布は数量限定で先着順となり、各日の配布数には限りがあります。
台湾の紀伊國屋書店で期間限定フェア開催
漫画博覧会への出展に合わせて、2026年7月23日(木)~8月31日(月)の期間、台湾の紀伊國屋書店全店舗(台北微風店、台中中港店、高雄漢神巨蛋店)にて『タヌキとキツネ』のフェアが開催されます。店内には『タヌキとキツネ』の世界を彩るイラストの数々を用いたキャンバスアートが展示され、シリーズ書籍や関連商品を1点ご購入につき、「クリアしおり(全3種)」を1枚ランダムでプレゼントします。1回のお会計で最大3枚までの配布となり、数には限りがあります。
『タヌキとキツネ』について
『タヌキとキツネ』は、とある山の中でくらすタヌキとキツネの思わずくすりと笑ってしまうほのぼの系ゆるかわマンガです。構ってほしいタヌキと、構いたいキツネはいつも一緒に遊んでいます。2026年に発売10周年を迎え、10月には日本でTVアニメ化も決定しています。現在、フルカラーコミックス1~10巻、絵本3冊、最新刊「タヌキとキツネ ゆるっと」1巻が大好評発売中です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008530.000016756.html