鉄道業界探求フェア2026、8月7日開幕|30社集結の就活イベント


JR・大手私鉄など30社が集結する業界研究イベント
産経新聞社は2026年8月7日から9日まで、新宿住友ホール(東京都新宿区)で学生向けの就活支援イベント「鉄道業界探求フェア ~見つかる、つながる、鉄道の仕事~」を開催する。JR東日本、JR東海、京浜急行、東武鉄道などの鉄道事業者をはじめ、車両・信号機・インフラなどを支える企業や国土交通省を含む約30社が出展予定。各企業の最前線で活躍する担当者から、直接仕事のやりがいや最新情報を聞くことができる。
産学連携ネットワーキングパーティーで企業と深く交流
イベントでは、企業や業界とより深くつながるための特別企画を実施。8月8日(土)には、出展企業の若手社員や鉄道業界に精通している大学教授らが参加するネットワーキングパーティーを開催する。東大や日大などの鉄道関連学科教授による講演から始まり、若手社員による座談会、そして企業の人事・採用担当者らとの交流の場が設けられる。ネットワーキングパーティーは大学生・大学院生限定で、先着100名を無料で招待する。
就活に役立つ特典と体験コーナーが充実
来場特典として、異なる業種の企業ブースを3社訪問してアンケートに回答した方に、電子マネーギフトカード(2000円相当)をプレゼント。また、5人以上のグループで参加した方には500円分の「えらべるPay」を一人ずつプレゼントする。会場内の特設コーナーでは、人気鉄道運転ゲーム「電車でGO!!」も体験可能で、各日先着100名に整理券を配布予定。イベント開催中は、同じ新宿住友ビル内で「鉄道模型コンテスト2026」も同時開催されており、企業研究の合間に両方のイベントを楽しめる。
理系・文系学生を広く対象とした充実した業界研究
イベントの対象は、2028年卒業予定の学生(理系・文系問わず)で、高校2年生から大学院M1など幅広い学年が対象。業界研究セミナーでは、元鉄道運転士で岩倉高等学校進路指導担当教諭の大日方樹先生や、理系学生の就活支援に特化した「アカリク」代表取締役社長の山田諒氏が登壇。鉄道業界の役割や仕事の魅力、キャリア形成について深く学べる。2029年以降に卒業予定の学生(全学年)の参加も歓迎され、入場無料で事前登録制。詳細は公式サイト(https://railway-career.jp/)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002075.000022608.html