DOPAMINE第2期最優秀企画は漫画『毒飲み弥太郎』2026年10月より第3期募集開始


DOPAMINE第2期最優秀企画が決定
TSKさんいん中央テレビが実施するコンテンツ発掘プロジェクト「DOPAMINE」の第2期における最優秀企画が決定した。500を超える応募の中から、漫画作品『毒飲み弥太郎』が選ばれている。
同プロジェクトの第1期では映画作品「男人魚」が最優秀企画に選定され、2027年完成を目途に製作が進行中である。
最優秀企画『毒飲み弥太郎』の概要
最優秀企画の『毒飲み弥太郎』は、月足直人による企画である。大切な人とどう生きるのか、どう死んでいくのかという普遍的な問いを突き詰めた、愛と業の物語だ。脚本は、シナリオS1グランプリ準グランプリなどの受賞経歴を持つなないろみほが担当する。
月足直人は1981年生まれ、神戸出身。テレビ番組AD、CM制作部を経て、現在はフリーランスの映像ディレクターとして活動している。Web-CMを多数手がける一方、自主映画制作にも取り組み、ユニークな設定を起点に人間の機微を描くエンターテインメント作品を手がけている。
応募者コメントでは「観た人の脳に焼きつくようなインパクトのある作品を、日本、そして世界に届けていきたい」「観た人が熱く語り合いたくなる作品を目指して、全力で取り組んでまいります」とのコメントが寄せられている。
DOPAMINE第3期は2026年10月より募集開始
第2期最優秀作品の決定と同時に、第3期の実施が正式決定した。第3期の応募受付は2026年10月にスタートし、2027年に最優秀作品選定およびコンテンツ製作が行われる予定である。
DOPAMINEは、映画、ドラマ、漫画など、ジャンルを問わず独創的で挑戦的な企画を募集するプロジェクトである。最優秀企画には最大2000万円の制作予算のほか、賞金100万円が用意されている。個人・法人・任意団体、プロ・アマチュア、年齢を問わず応募が可能であり、日本国内だけでなく世界に向けたコンテンツも募集対象となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000086416.html