武蔵野美術大学のオープンキャンパス全13学科が集結、7月開催


武蔵野美術大学が全13学科参加のオープンキャンパスを開催
武蔵野美術大学は2026年7月11日(土)・12日(日)に鷹の台キャンパスでオープンキャンパスを開催します。全13学科・専攻が参加し、教員や学生との相談会や作品展示、ワークショップなどを通して、アートからデザインまで本学の幅広い分野の学びを体験できます。美術大学への進学を考え始めた高校1・2年生や受験生はもちろん、「まだ何を学びたいか決まっていない」という方にも、自分の興味や可能性を発見する機会として参加できます。
開催概要と注目プログラム
オープンキャンパスは9時30分から16時30分まで、事前登録制で開催されます。会場は鷹の台キャンパス(東京都小平市小川町1-736)で、西武国分寺線「鷹の台」駅下車徒歩18分、またはJR中央線「国分寺」駅より西武バスで約25分、JR中央線「立川」駅より立川バスで約25分でアクセス可能です。注目プログラムとしては、学生作品展示、ファッションショー、ワークショップ、教員・学生との個別相談、学内ツアー、美大受験初心者向け大学説明会、一般選抜学科試験対策講座などが予定されています。
今後の進学イベント予定
武蔵野美術大学では、オープンキャンパスの他にも複数の進学イベントを計画しています。高校1・2年生向けの大学見学会は2026年7月18日(土)と9月22日(火・祝)に、オープンキャンパス in 芸術祭は2026年10月24日(土)・25日(日)に、オープンキャンパス in 卒展は2026年1月16日(土)・17日(日)に開催予定です。
武蔵野美術大学について
2029年に100周年を迎える武蔵野美術大学は、1929年に創立された「帝国美術学校」を前身とし、「教養を有する美術家養成」「真に人間的自由に達するような美術教育」を教育理念に掲げています。造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術文化、そして社会イノベーションまで、美術・デザインの広がりに対応する12学科を有しており、大学院には造形研究科、造形構想研究科を設置しています。また70年以上の実績を持つ通信教育課程も設けられています。これまで社会に輩出した卒業生は7万7,000人に上り、卒業生は美術家、デザイナー、建築家、映像作家など、造形各分野の専門家として活躍し、培った創造性やコミュニケーション能力が高く評価され、多くの業界で日本及び世界有数の企業へ就職し、重要な役割を担っています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000083551.html