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成蹊大学が吉祥寺の魅力を再発見、『おしゃべりらいと吉祥寺』7月開催

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参加型イベント
報道発表
テンギョー・クラ(ヴァガボンド)(プレスリリースより)

吉祥寺の歴史と文化を学生目線で共有するイベント

成蹊大学文学部芸術文化行政コース5期生は、吉祥寺についての自主制作冊子を配布し、コーヒーを片手に語り合うイベント『おしゃべりらいと吉祥寺』を開催する。このイベントは「出会いなおし」をテーマに、吉祥寺の新たな魅力を参加者とともに再発見する場として企画されている。

学生とアーティストが取り組んだ2つの活動

本企画では、世界各地で交流活動を展開するテンギョー・クラを並走者として迎え、2つの主要な活動に取り組んだ。1つ目は吉祥寺のレジェンドへのインタビュー「ドンタビュー」で、「喫茶店」「商店街」「古本屋」「映画」という4つのキーワードに関わる方々からお話を伺った。2つ目は、ドンタビューや街での出会いをベースにした「フィクションストーリー」の創作で、学生14名とテンギョー・クラが、事実と想像を交え、一人ひとりにとっての吉祥寺の姿を記した短編ストーリーを紡ぎ出した。

イベント詳細と参加について

『おしゃべりらいと吉祥寺』は2026年7月9日(木)~7月10日(金)の12:30~16:00に開催される。会場は成蹊大学11号館ラーニングコモンズ トーリウム1-2階(〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)で、入場無料・申込み不要。イベント当日には、2つの活動内容をまとめた冊子が配布される。吉祥寺に長く関わってきた人から学生、ふと立ち寄った人まで、様々な人の視点を交差させることで、見慣れた吉祥寺との新たな出会いの創出を目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000140072.html