汐文社が学校図書館出版賞を受賞、合理的配慮をテーマ


株式会社汐文社が第28回学校図書館出版賞を受賞
株式会社汐文社(代表取締役社長 三谷光、本社 東京都千代田区)は、『みんなで「できる」をめざすくふう学校の合理的配慮(全3巻)』(監修:羽生裕子)の刊行により、第28回「学校図書館出版賞」(主催:全国学校図書館協議会)を受賞いたしました。授賞式は、7月2日(木)に行われる予定です。
教室での疑問に答える工夫を凝らした作品
現在、教育現場で重要視されている「合理的配慮」。何十人もの子どもがいっしょに学ぶ教室では、一人ひとりの特性や困りごとに応じたサポートが欠かせません。本書は、「子どもたち自身」が合理的配慮について学べるように作られている点が特長です。「どうしてタブレットを使うの?」「どうして特別なルールがあるの?」といった教室での疑問に「みんなが安心してすごせるための工夫なんだよ」とイラストを交えてわかりやすく解説しています。
これからの時代に必須の視点を育む
「できない」と決めつけるのではなく、みんなで「どうすればできる?」を考える。これからの時代に必須の視点を育む一冊として、ぜひご覧ください。
書籍の基本情報
『みんなで「できる」をめざすくふう 学校の合理的配慮(全3巻)』は、羽生裕子が監修しています。発売は2026年3月で、ISBN番号は978-4-8113-1461-7です。AB判・各32ページで、主な対象年齢は小学校中学年から中学生となっています。セット定価は9240円(本体価格8,400円)であり、セット内容は(1)「できない」から「どうすればできる?」へ、(2)「がんばれ」よりも「いっしょにやろう」、(3)教室のユニバーサルデザインの3巻で構成されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019601.000007006.html