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デザイン性と住宅性能を両立「FPの家」Design Award 2025受賞作発表

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報道発表
プレスリリースより

「FPの家」Design Award 2025の受賞作品が決定

住宅用断熱パネルの製造・販売を行う株式会社FPコーポレーション(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:五十嵐 健)が展開するボランタリーチェーン「FPの家」グループは、「FPの家」Design Award2025を開催し、web投票を経てGOLD(最優秀賞)をはじめとする受賞4作品を決定した。本アワードは全国の加盟工務店が施主様と共に創り上げた、高いデザイン性と「FPの家」ならではの優れた住宅性能を併せ持つ住まいを競うコンテストである。全国からノミネートされた作品の中から一般の方々によるweb投票を実施し、最も多くの投票数を獲得した上位4作品を選出した。

投票結果から見えた住まいのトレンド

今回のDesign Award 2025では、エントリー数21社25物件に対して395票の投票が寄せられた。投票者の男女比は男性174票(44%)、女性221票(56%)となっており、昨年の男女比率(男性32%、女性68%)と比較して男性からの投票比率が増加している。年代別では50代の投票数が40代をわずかに上回る結果となった。20代~40代では女性の投票比率が高く、50代~60代では男性の投票比率がわずかに高くなるなど、幅広い層から関心が集まった。投票に際しては周囲の自然と調和するモダンな外観や、開放感あふれる木天井・梁といった「自然の温もりを感じられるデザイン」への高い評価が集まったほか、ダイニングとキッチンを切り分けた生活動線や平屋ライクな暮らしなど、「多様化するライフスタイルに対応した心地よい空間設計」に対する熱い共感の声が多く寄せられた。

Design Award 2025受賞4作品

【GOLD】RANCH145(南関東地区・千葉県、株式会社工藤工務店)は、自然とともに暮らす静穏な住まいで、美しい風景と穏やかにつながる大開口から光と緑、四季の移ろいを取り込む室内が特徴である。現しの梁と木天井が美しい開放感あふれる大空間と、キッチンとダイニングを分けることでシーンの切り替えが生まれ、日常に心地よい暮らしのリズムをもたらす設計となっている。

【SILVER】Koselig!余白が心地よい家(九州・山口地区・福岡県、想創舎 株式会社手嶋組)、【BRONZE】ずっとずっとGreen oasisに暮らす(南関東地区・茨城県、斉藤建築工業株式会社)、【販売情報委員賞】のんびり、ヒラヤ(北海道地区・北見市、株式会社千葉工務店)が受賞している。

FPの家グループについて

「FPの家」は独自のウレタン断熱パネル(FPパネル)を使用し、高い省エネ性と一年中春のような心地よい室内環境を実現する高性能住宅のボランタリーチェーンである。1986年の誕生以来、確かな「断熱・気密・計画換気・耐久性」にこだわり続け、2026年4月に40周年の節目を迎えた。全国の優れた工務店とともに、「くらしといのちを守る」住まいづくりを推進している。本年は同Design Awardの第11回目の開催となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000153767.html