『週刊漫画ゴラク』3000号記念で特別価格110円、永井豪の新作も掲載


半世紀以上愛される『週刊漫画ゴラク』が通算3000号を迎える
株式会社日本文芸社が発行する青年漫画誌『週刊漫画ゴラク』が、2026年7月3日(金)発売の記念号(7月17日号)で通算3000号を迎える。半世紀以上にわたる読者の感謝を込め、通常価格550円の80%OFFにあたる特別価格110円(税込)で全国の書店・ネット書店、コンビニエンスストアにおいて販売される。
漫画界の伝説・永井豪が描き下ろし新作で表紙を飾る
記念号の最大の見どころは、漫画界の巨匠・永井豪先生が手がける完全新作「地球大戦2053」である。増大36ページの堂々登場となり、ミレニアム表紙と巻頭カラーを飾る。この豪華な展開に加え、「白竜 HADOU」「ゴールデン・ガイ」「警部補ダイマジン」「山岳超人マツオカ」「天牌」など、百戦錬磨の連載陣が揃い踏みする。
豪華な連載陣と読者プレゼント企画も実施
掲載作品には、「すばる、今日なにつくる?〜ひとりで生きてく練習ごはん〜」「〜銀牙伝説〜レクイエム」「江戸前の旬」「地獄一丁目一番地 刑事失格」「イメル・フウリ」「ごじあいのススメ」「酒のほそ道」「家電のデンさん」「漫画家、猟師になる」も含まれ、最強ラインナップが実現した。さらに連載作家陣直筆の描き下ろしスペシャル色紙をプレゼントする企画も予定されており、詳細は誌面で確認できる。
30代~50代を中心に愛され続ける週刊漫画雑誌
『週刊漫画ゴラク』は30代~50代の男性を中心に長年愛され続けている週刊漫画雑誌であり、ピカレスクロマン、任侠、グルメ、ハードボイルドなど唯一無二の濃厚なストーリーを展開している。編集部は「これからも読者の皆さまの期待を超えるエンターテインメントを追求し、次のステップ4000号へ向けて走り続ける」とコメント。今後の展開が注目される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000812.000041489.html