テラーノベル発の人気作『死の暗示』が漫画化、6月25日より「竹コミ!」連載開始


累計DL760万突破の人気小説がコミカライズ
株式会社テラーノベルは、小説共有プラットフォーム「テラーノベル」発の人気小説『死の暗示 強制催眠デスゲーム』がコミカライズされ、2026年6月25日(木)より「竹コミ!」にて連載を開始することを発表した。本作は累計DL数760万突破の人気作品であり、新たなメディア展開となる。
死の暗示 強制催眠デスゲームの概要
本作は「催眠術で、本当に人が殺せるなんて……!」というキャッチコピーが示す通り、一瞬の油断が死を招く緊迫のシチュエーションスリラーである。物語は目を覚ますと真っ暗な「箱」の中にいたという場面から始まる。
時給30万円という破格の怪しいバイトに参加した主人公・優里(ゆうり)を待ち受けていたのは、スマホに届くゲームマスターからの無慈悲なメッセージと、命を賭けた脱出ゲームだった。ルールは制限時間1時間以内に、今いる部屋から脱出することただし一つのNG行動をとった瞬間、死の催眠術が発動するという恐ろしいものだ。優里は死の罠をかいくぐり、この絶望から生き延びることができるのかが作品の焦点となる。
制作スタッフ
漫画は古池ペンキが、原作は黒田研二が担当し、竹書房から出版される。原作はテラーノベルで連載中であり、出版社である竹書房も協力する体制となっている。
竹コミ!について
「竹コミ!」は株式会社竹書房が運営する毎日更新のWEBコミックサイトである。『メイドインアビス』『魔法少女にあこがれて』『ポプテピピック』など、多くの人気作が連載中であり、多くの読者に支持されているプラットフォームだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000023974.html