iznaが日本初バラエティ放送!万歩計ダンス17歩の珍事に大騒ぎ


iznaの日本初冠バラエティ番組がABEMAで放送
ABEMAは、グローバルガールズグループ・iznaの日本初となる冠バラエティ特別番組『iznaの日本初バラエティ! What is N/a?』を2026年6月15日(月)と17日(水)の全2回にわたり放送した。iznaはMnetのサバイバルオーディション番組『I-LAND2』を通じて選ばれたメンバーで結成され、2024年11月に1stミニアルバム『N/a』で鮮烈なデビューを果たしており、世界中のファンを魅了し続けている。
第1話の激闘チームバトルで起きた珍事
第1話では、iznaのメンバーがAチーム(マイ、ユ・サラン、チョン・セビ)とBチーム(バン・ジミン、ココ、チェ・ジョンウン)に分かれて「チームバトル!iznaファイト」に激突した。制限時間60秒間で激しく踊って歩数を競う「万歩計ダンス対決」では、Bチームのバン・ジミンが万歩計を横に付けて独特の揺れないダンスを見せた結果、記録がまさかの「17歩」となる珍事が発生。一方、同チームのココは182歩と奮闘を見せ、Aチームもチョン・セビを筋頭に全力のダンスで対抗するなど、初戦から波乱の展開となった。
ゲームで見せたメンバーの意外な才能
ジェンガ対決では両チームが大声を出して妨害し合うなど、勝負への執念を見せた。50ポイントが懸かった最終ゲーム「箱の中身は何だろな」では、Aチームのチョン・セビがたわしに悲鳴を上げる一方、Bチームのバン・ジミンがこんにゃくを一瞬で当てる大活躍を見せた。さらにBチームのチェ・ジョンウンもカツラを的確に当てるなど、各メンバーの意外な才能とリアクションが次々と飛び出した。敗れたチームには「月が綺麗ですね」「惚れた?」「可愛いだけじゃダメですか?」といった日本語でのキュートな一言を披露する罰ゲームが課せられ、思わずカメラマンも動揺するほど可愛らしい姿が見どころとなった。
第2話ではチームワークを検証
第2話では、6人が一致団結して人気スイーツの獲得を目指す「ワンチームチャレンジ」に挑戦した。制限時間10秒ずつで絵を繋ぐ「お絵描き伝言ゲーム」では、マイの独特な絵にメンバーが困惑する場面もあったが、アンカーのチェ・ジョンウンが機転を利かせて見事にお題を推測した。プライベート写真を公開する「iznaアルバム」のコーナーでは、チョン・セビの肉寿司やココの手作りチーズケーキなど、食べ物の写真ばかりが連続。MCの松陰寺は「飯食ってばっかだな!」と鋭くツッコミを入れスタジオを沸かせた。最終ゲームの「お玉リレー」は、お玉を使ってボールを繋ぎゴールを目指すバランス感覚が問われるチャレンジとなった。
チョン・セビが「ちょっと、ちょっと!」を習得
このコーナーの中でチョン・セビは、ぺこぱのお二人から教わった日本のバラエティの定番ノリ「ちょっと、ちょっと!」を習得。エンディングの挨拶の場面でも完璧なタイミングで披露し、スタジオは大きな笑いに包まれた。iznaの日本初となる冠バラエティ特別番組『iznaの日本初バラエティ! What is N/a?』はABEMAにて無料見逃し配信中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003456.000064643.html