『Cronos: The New Dawn』新DLC「Lazarus」が2026年秋登場、ウォーデンで世界を救え


『Cronos: The New Dawn』新DLC「Lazarus」が2026年秋に配信
株式会社セガは、Bloober Team社が手掛けるサバイバルホラー『Cronos: The New Dawn』について、有償ダウンロードコンテンツ(DLC)「Cronos: Lazarus」を2026年秋に配信予定であることを発表した。本作のストーリー拡張コンテンツとなる「Cronos: Lazarus」では、世界観やストーリーがさらに広がり、新たな任務に挑むプレイヤーたちを待ち受けている。
ウォーデンになって失われた「エッセンス」を復活させる
新DLCでプレイヤーは、ゲーム本編にも登場する「ウォーデン」となる。強化された移動能力や戦闘能力を駆使しながら、失われた「エッセンス」を復活させるために奔走することになる。本編以上に高度な能力を備えたウォーデンとして、より高度なミッションに臨むことになるだろう。
『Cronos: The New Dawn』とはどんなゲーム
『Cronos: The New Dawn』は、過去を救い未来のために戦う三人称視点のサバイバルホラーである。プレイヤーは荒廃した未来の世界と1980年代のポーランドを行き来し、人類の破滅を防ぐために奔走する。最大の特徴は、倒したクリーチャーが周辺の死体と「融合」し、さらなる脅威へと変貌する点だ。焼却しない限り敵は進化し続けるため、限りある資源を駆使した緊張感溢れるゲームプレイが展開される。
エッセンス抽出に伴う代償とジレンマ
ゲームの重要な要素として、強力な「ハーベスター」を用いてエッセンスを抽出するシステムがある。重要人物から抽出したエッセンスは未来に連れ帰ることができるが、多く運べば運ぶほどスーツの呪いは強まり、戦場での腕前は上がる一方で、精神は狂気へと侵されていく。ささやき声が聞こえたり、視界がちらつくようになったりするなど、心身の異変がプレイヤーを襲うという深いジレンマが存在する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007479.000005397.html