公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

『剣と魔法とナノマシン10』新刊発行、呪いの腕の真実が明かされる

タグ
童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

大人気Web小説が書籍化、シリーズ第10巻登場

株式会社インプレスは、いずみノベルズの新刊『剣と魔法とナノマシン 10 銀嶺に眠る火龍』をインプレス NextPublishingより発行する。著者はベニサンゴ、イラストは夘田 恭が担当している。いずみノベルズは「小説家になろう」などのWeb小説投稿サイトから厳選した作品を商業書籍として刊行し、より広い読者に新しい才能・作品に触れる機会を提供することを目指しているレーベルである。

火龍の壺に隠された謎と、呪いの腕の真実

本巻のあらすじは以下の通り。ヤルダ大神殿の地下書庫にこもり続けたララは、古代文献に散らばる記録から、宇宙船修復の鍵が霊峰コルト山の火口「火龍の壺」にあると推測する。イール、ロミとともに雪深い魔境へ挑む一行だったが、そこは凶暴化した魔獣が闊歩する危険地帯であった。過酷な雪中行軍のさなか、ララは渓谷へ滑落し、火龍とともに生きる「火守りの一族」の少女エフィに救われる。一方、ララとはぐれたイールとロミは、黒い鱗に覆われた龍と遭遇する。戦いのさなか、イールの「邪鬼の醜腕」が本人の意思を無視して動き出すのだ。黒龍の正体、呪いと思われた腕の真実、龍を守る一族の掟、少女が胸に秘めた願い、隠されていた真紅の炎が、ララたちの旅に新たな意味を与えていく。

電子書籍版と印刷書籍版の価格・仕様

小売希望価格は電子書籍版が1,400円(税別)、印刷書籍版が2,400円(税別)である。電子書籍版フォーマットはEPUB3で、印刷書籍版の仕様は四六判、カラー、本文208ページとなっている。ISBN は978-4-295-60512-6 で、企画編集は合同会社技術の泉出版、発行はインプレスNextPublishing、発売は株式会社インプレスが担当する。発売日は2026年6月26日である。

書籍版特典ショートストーリーも収録

著者のベニサンゴは関西在住のファンタジー小説作家で、Web小説投稿サイトで活動している。イラストレーターの夘田 恭はソーシャルゲームのイラストやカードイラスト等を手がけている。書籍版には「火守りの春」というショートストーリーが特典として収録される予定である。電子書籍はAmazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKERで販売される。印刷書籍はAmazon.co.jpでの販売が予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007470.000005875.html