公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

2026上半期エンタメ映画ランキングTOP20、『プラダを着た悪魔2』が1位に

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

noteで話題の2026年上半期映画ランキング発表

noteで話題になった2026年上半期の映画ランキングが発表された。キャリアを重ねた登場人物たちのその後の物語に世代を超えた共感が集まった『プラダを着た悪魔2』が第1位に輝いている。また、Netflix配信で話題を呼び、劇場でも異例の4ヶ月超ロングランヒットを記録したオリジナルアニメーション『超かぐや姫!』が第4位にランクインした。

noteでは映画を観た感動を自分の言葉でつづる文化が年々広がっており、本ランキングはその投稿数をもとに集計されている。ランクインした作品はいずれもnoteに作品ページがあり、読者はファンの感想を読みながら、そのまま映画チケットの購入や配信での視聴へと進められる。

2026年上半期映画ランキングTOP10

第1位は『プラダを着た悪魔2』。存続の危機に瀕するファッション誌『ランウェイ』に、報道記者となったアンディ(アン・ハサウェイ)が戻ってくる作品だ。ミランダ(メリル・ストリープ)ら前作メンバーが再結集し、変わりゆく時代に美意識を貫こうとする姿が描かれている。20年ぶりの再会に胸を躍らせる声や、ミランダやアンディの演技への高い評価、20年経った自身と登場人物を重ねるレビューなど、働く自分を映し出す物語として感想の幅広さが目立っている。

第2位の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、太陽のエネルギーを奪う謎の現象により人類が滅亡の危機に陥る、アンディ・ウィアー原作の感動SF。記憶を失った主人公・グレース(ライアン・ゴズリング)の前に、異星人のロッキーがあらわれ、科学と友情だけを頼りに人類の命運をかけた大冒険が描かれる。

第3位『ウィキッド 永遠の約束』は大ヒットミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』に続く完結編。エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)はそれぞれの信念を貫く道へ進み、「悪い魔女」「善い魔女」として引き裂かれたふたりの前に、カンザスから来た少女があらわれる。

第4位『超かぐや姫!』は竹取物語×音楽×ネット文化を融合したオリジナルアニメ。多忙な女子高生・彩葉の前にゲーミング電柱から現れた少女・かぐやと、仮想空間「ツクヨミ」で出会い、プロデュースと歌で絆を深める音楽アニメである。ryo(supercell)さんら著名ボカロPが楽曲を手がけ、Netflix配信での反響から劇場上映が4ヶ月超のロングランへと拡大した。

以下、第5位『ズートピア2』、第6位『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』、第7位『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、第8位『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』、第9位『ブゴニア』、第10位『ほどなく、お別れです』が続く。

ファンの感想が作品を後押しする仕組み

映画の感想文はnoteでの人気コンテンツのひとつである。noteでは閲覧数による広告収入が書き手に入らないため、「この作品を語りたい」という純粋な動機による投稿が多く投稿されている。作品をじっくり振り返り、自分の言葉でつづる時間は、もう一度その作品と向き合う贅沢な体験である。読者はほかのひとの感想や考察を通じて、自分とは違う解釈をたのしみ、おなじ感動を共有できる仲間も見つけられる。

ランクインした20作品には、ファンの感想と作品への入口が集まるnoteの「AIコンテクストネットワーク」の作品ページがある。作品ページを訪れた読者は、いろんなひとの感想を読んで次に観たい作品と出会える仕組みになっている。

集計方法と概要

集計期間は2025年12月1日から2026年5月31日。集計方法はnote公式お題「#映画感想文」と作品名(2025年12月以降に国内で公開された作品に限定)のハッシュタグをつけて、期間内に投稿した人数を集計している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000407.000017890.html