国立映画アーカイブがクラウドファンディング開始、1億円目標で支援を募集


国立映画アーカイブが1億円を目標にクラウドファンディング開始
独立行政法人国立美術館の国立映画アーカイブは、2026年6月25日(木)にクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、支援金額1億円を目標とするプロジェクト「使命は人類の記憶を繋ぐこと。国立映画アーカイブの活動にご支援を」を開始した。プロジェクト公開に伴い、同日の午前9時から午後10時まで記者会見が開催され、プロジェクトの概要が説明された。
記者会見の登壇者と発表内容
会場は国立映画アーカイブ地下1階小ホール(東京都中央区京橋3-7-6)で開催された。館長の栩木章氏をはじめ、国立映画アーカイブ学芸課長の冨田美香氏、独立行政法人国立美術館理事長の田中正之氏、映画監督で東京藝術大学大学院映像研究科教授の諏訪敦彦氏が登壇し、各自の視点からプロジェクトについて説明を行った。発表内容は国立映画アーカイブの概要と本クラウドファンディングについて、クラウドファンディングに至る経緯、多様な自己収入施策としてのクラウドファンディングの位置づけ、そして映画学校の心臓を支える国立の映画アーカイブの重要性などである。
プロジェクトページで詳細情報を確認できる
出席したメディアに対しては、クラウドファンディングのプロジェクトページが配布された。詳細については、READYFOR内の専用ページ「https://readyfor.jp/projects/nfaj2026」で確認することができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001219.000047048.html