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女子高校生向け理学部サマースクール2026、8月に3日間開催

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参加型イベント
報道発表
昨年開催した理学部サマースクールの様子(プレスリリースより)

22年の歴史を持つサマースクール、今年も充実した6講座を用意

日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)は、8月5日(水)、6日(木)、7日(金)の3日間にわたって「理学部サマースクール2026」を開催する。同校は2004年より22年に渡り本プログラムを実施しており、これまでにおよそ1,300名の女子高校生に科学の面白さを伝えてきた。

今年は「今より深く、サイエンスに触れる夏」をテーマに、スマートフォンや紫外線、細胞、力学など、高校生にとって身近な生活の中にあるサイエンスをテーマにした6講座を用意している。数学や理科や情報が好き、もしくは苦手だが興味があるという高校生を対象に、大学の充実した実験設備で科学に触れ、今よりも深くサイエンスを体験することを目的としているという。対面で行われる講座のほか、オンライン講座も実施予定だ。

参加費は無料、申込期間は6月22日から7月9日まで

本プログラムの参加資格は女子高校生で、参加費は無料(1人2講座まで受講可能)。申込期間は6月22日(月)~7月9日(木)で、先着順ではなく、定員に達した場合は後日抽選を行うという。詳細と申し込みは、公式ホームページ(https://mcm-www.jwu.ac.jp/~sssjwu/)で確認できる。

充実した実験施設での少人数指導が特徴

日本女子大学の理学部は、1992年に私立女子大学唯一の理学部として開設された。複数分野に渡る広い視野を有する理系人材を多く輩出してきたという。実験実習科目の多さと充実した実験施設での少人数によるきめこまかな指導を特徴としており、自然界の真理を探究しながら、理学の力で人類や地球、社会が抱える問題を解決する力を育んでいく方針だ。

また、2029年4月には「理学部」を発展させる形で、「理工学部(仮称)」の開設(構想中)を発表しており、時代が求める理系人材のさらなる育成に向けて、理系教育の改革を進めているという。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000073471.html