波瑠さんも魅了!アートアクアリウム銀座で金魚屏風の間6月26日開幕


金魚屏風の間をはじめ3つの新エリアが登場
アートアクアリウム美術館 GINZAは2026年6月26日(金)より、「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」を開幕する。今年の最大の見どころは、新作となる「金魚屏風の間」の初お披露目である。「金魚が描く江戸景色」をテーマに、日本古来の屏風絵や歌川国芳の浮世絵をコラージュした大迫力の映像を投影し、圧倒的な没入感を演出する。舞台上に高さ約2m×横幅約7mにもなる屏風水槽がそびえ立ち、観覧舞台に仕上げられた過去最大級の演出が実現した。
銀座に初登場する「超花魁 -結-」も注目の作品である。さいたま展で好評だった「超花魁」がさらに進化し、アートアクアリウム史上最大級の規模を誇る。主水槽を16個の水槽が囲む、直径約4.8m×高さ約2.5mの巨大作品が鮮やかな光と音の演出で幻想的な江戸の世界観を現代に蘇らせる。
また、銀座初登場の「江戸切子品評」では、伝統のカットガラスと命の躍動が重なり合い、美しい光の芸術を創り出す。「金魚の回廊」では、数百の風鈴が飾られ凛とした夏を演出。木ノ本漆器店の職人が一つ一つ手作りで絵付けした「ぎやまん風鈴」が、心地よい空間を創出する。
波瑠さんが涼やかな浴衣姿で新エリアをPR
開催を記念し、俳優の波瑠さんが特別ゲストとして登壇した。涼しげな金魚模様の帯をあしらった浴衣姿で館内を華やかに彩った波瑠さんは、新作「金魚屏風の間」に特に感銘を受けたという。「水槽が屏風の形をしていて、その中を金魚たちが鳥獣戯画のようにかわいらしく、そして優雅に泳いでいます。投影されている映像も次々と変化していくので、本当にいつまでも見ていられるなと思いました」とコメントした。
波瑠さんは以前、日本橋での開催を訪れたことがあり、今回の銀座での展示について「さらにパワーアップしていますね。金魚の美しさはもちろんのこと、水槽の一つひとつがとても緻密にデザインされていて、空間そのものが一つのアートだなと感じます」と語った。
「夏のアートアクアリウム2026」の開催概要
開催期間は2026年6月26日(金)~9月30日(水)で、銀座三越新館8階(入口は9階)で開催される。入場料は一般のWEBチケット2,500円、当日券2,700円。学生(中学・高校・大学・専門)はWEBチケット2,200円。小学生以下は一般・学生1名につき2名まで入場無料となっている。営業時間は10時~19時(最終入場受付18時)である。公式サイトhttps://artaquarium.jp/より詳細情報を確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000060756.html