京都国際マンガ・アニメフェア2026がクラウドファンディング開始、若手クリエイター支援へ


5回目となるクラウドファンディングプロジェクト始動
京都市及び京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会は、西日本最大規模のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」の開催に向けて、7月9日(木)午後8時からクラウドファンディングプロジェクトを開始する。今年で5回目となるこのプロジェクトは、コンテンツ産業の未来を担う若手クリエイターの支援と『京まふ』の継続・発展を目的としている。
若手クリエイターが夢を叶える場を実現
『京まふ』はマンガ・アニメの人気作品が一同に集う見本市であると同時に、学生をはじめこれからクリエイターを目指す方々や実力ある若手クリエイターが集い、夢や挑戦が生まれる場所である。今回のクラウドファンディングは「次世代のクリエイターが羽ばたくきっかけの場を、あなたと一緒につくりたい。」をテーマに実施される。皆様からのご支援は、pixiv株式会社と共同開催する「クリエイターズコンテスト」の受賞作品展示など、若手クリエイターの挑戦を後押しする様々な取組に活用される。
充実した特別リターンと期間
期間は令和8年7月9日(木)午後8時から9月30日(水)午後11時まで。第一目標金額は800万円で、資金使途は若手クリエイター発掘・育成のための『京まふ』運営経費である。支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、予め用意した予算を充当するなどして実行される。ご支援いただいた皆様へは、おこしやす大使の梶裕貴さん・上坂すみれさんの直筆記念サイン色紙コースや、大使がプロデュースするオリジナルデザインTシャツコースなど、『京まふ』でしか実現できない特別リターンが多数用意されている。
開催15回記念の特別企画が続々決定
『京まふ2026』では開催15回記念として「15の特別企画」を実施する。第4弾として「京乃つかさ」と「太秦萌」のミニキャラ制作が決定し、ミニキャラを使用した京まふオリジナル限定グッズも会場にて販売される。第5弾では、令和9年1月より放送開始予定のオリジナルTVアニメーション『風を継ぐもの』との京都舞台のコラボが決定し、キャラカフェエリアでのコラボフードなど特別企画が予定されている。第6弾では、開催15回を記念したおこしやす大使のサイン付き記念チケット販売が決定した。
大手企業多数の出展が決定
京まふ2026では60を超える企業・団体が出展予定である。今回、読売テレビ放送株式会社、株式会社KADOKAWA、株式会社アニプレックス、株式会社コンテンツシード、株式会社毎日放送の出展が決定したことが発表された。ステージイベントでは、昨年以上のステージプログラムが準備されており、おこしやす大使の梶裕貴さん・上坂すみれさんの出演も予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000181918.html