NAGOYA CINEMA Week 2026が11月開催、映画祭で名古屋から地球に優しいまちづくりを発信


NAGOYA CINEMA Week 2026が11月1日から7日まで開催
スターキャット株式会社は、「NAGOYA CINEMA Week 2026」を2026年11月1日(日)から7日(土)まで、伏見ミリオン座・センチュリーシネマをはじめ名古屋市内各所で開催する。6年目の開催となる本映画祭は、映画上映とさまざまなイベントを通じて、名古屋から「地球や人に優しいまちづくり」を発信することを目指している。未来を担う子どもたちと、その先の世代へとつなぐことができる社会の実現を掲げている。
多彩なプログラムと体験型イベント
会期中は、映画上映のほか、スペシャルゲストによるトークショーや日本初公開作品のプレミア上映、マルシェなどが実施される。映画をただ「見る・聴く」だけでなく、「体験する」ことで新たな気づきや行動につなげることが目指されている。多彩な映画上映では、国内初公開となる話題作や劇場公開に先駆けた先行上映、さらに世代や国境を越えて感動を分かち合える多様なジャンルの映画作品が上映予定だ。映画監督や俳優らによるトークショーでは、社会課題や文化、未来について考える機会が創出される。
SDGsをテーマにした新しい映画体験
体験型イベントとしては、映画に登場する食事を再現する「食べる映画会」が開催され、素材や調理過程を知りながら皆で味わうことでSDGsを日常のものとして体感できる。また、地域とのつながりを大切にしたマルシェが星が丘テラスで開催され、飲食・雑貨・ワークショップなど「おいしい・楽しい・学べる」コンテンツが用意されている。
映像クリエイター支援「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」
映像クリエイターの支援とその活動の場の創出を目的とした公募コンペティション「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」の授賞式も開催予定だ。募集は2026年8月31日(月)まで、長編部門(20分以上120分未満)と短編部門(20分未満)で実施される。審査員には、映画監督の入江悠氏、山中瑶子氏、映画パーソナリティの松岡ひとみ氏が務める。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000077693.html