サステナブルマーケット「11201 SUSTAINABLE MARKET Vol.2」7月11日・12日代々木八幡で開催


"ものを長く愛する"をテーマにサステナブルなライフスタイルを体験
ブルックリン発のヴィンテージストア「FRONT 11201」は、代々木八幡本店にて「11201 SUSTAINABLE MARKET Vol.2」を7月11日(土)・12日(日)開催する。第2回目となる本イベントでは、「Timeless Cycle」をテーマに、時を重ねたものを受け継ぎ、手を加えながら、より長く愛用していくための様々なコンテンツをご用意する。
ワークショップと修繕サービスで「直す」「使い続ける」体験を実現
ファッションやプロダクトを消費するだけではなく、「直す」「使い続ける」「次へつなぐ」という視点から、商品の寿命を伸ばすためのワークショップやマーケット、リペア体験を通して、サステナブルなライフスタイルを身近に感じられる2日間となっている。会場では、漁網をアップサイクルした素材を使用した「Patagonia」によるワークショップや、イギリス発祥の伝統的な衣類修繕技法「ダーニング」のワークショップを開催。Patagoniaのワークショップでは、回収された漁網の中でもリサイクル工程で使用できない部分を活用し、オリジナルアイテム作りを体験できる。7月12日(日)は①12:00-12:45、②14:00-14:45、③16:00-16:45の3回開催予定で、各回定員は5名、対象年齢は3歳以上で無料となっている。ダーニングのワークショップは7月11日(土)①12:30-14:00、②14:30-16:00、③16:30-18:00の3回開催で、各回定員は6名、対象年齢は10歳以上で無料である。
出店ブランドが充実、修繕からケアまでサステナブルな選択肢が揃う
B Corporation認証を取得するアメリカ発のカメラ・トラベルアクセサリーブランド「Peak Design」、洗うたびに衣類への愛着を深めることを目指した「洗濯ブラザーズ」によるホームケアプロダクト「LIVRER」、世界中から集めたものを再編集し新たな価値を見出す「Archives」など、ものを大切に長く使うためのプロダクトやブランドが出展する。FRONT 11201によるマーケットブースでは、アーカイブセールやリペアブース、古着回収など、ヴィンテージストアならではの視点で「循環」を体験できるコンテンツを展開する。イベント期間中、Tシャツの着丈詰めサービスも実施し、7月12日(日)はイベント当日にご購入いただいたTシャツをその場で着丈詰めする。お持ち込みいただいたTシャツは有料にて承り、料金はお持ち込みの場合¥2,200(税込)となっている。
美しい建築空間で世界観を体感、FRONT 11201の思想を体験できる
会場となるのは、世界的に活躍する建築家・坂茂氏が代表を務める坂茂建築設計が手がけた、造形的な曲線が印象的な建築空間の地下1階である。美術館を思わせる静かで美しい空間の中で、ショッピングやワークショップなどを通じて、FRONT 11201が提案する「Timeless Cycle」の世界観を楽しめる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000164907.html