スターツ出版の新刊小説2作品が6月28日発売、ファンタジーとホラー両作品登場


スターツ出版が新刊2作品を6月28日に発売
小説投稿サイト「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社は、単行本新刊2作品を6月28日(日)より発売いたします。今回のラインアップは、ファンタジー小説とモキュメンタリーホラーの2つのジャンルから、話題の作品が登場します。
『おみおくり食堂で最後のお別れを』著者・水瀬さら
第一作目は『おみおくり食堂で最後のお別れを』です。著者は水瀬さら、イラストレーターはいとうあつき、本体価格1500円(税別)、ISBNは978-4-8137-9644-2です。
本作は「天国に一番近い飲食店」として描かれるおみおくり食堂を舞台にしたファンタジー小説です。後悔を抱えて迷子になった死者だけが訪れるこの店では、最後の食事時間だけ生きていた時間に戻ることができます。戻れるのは最後の食事時間、死ぬ運命は変えられない、自分が死ぬことを生者に伝えてはならないという三つのルールがあります。死者が胸に抱えた後悔を手放し、最後の一皿を味わう物語として、おいしくて切なく幸せな作品に仕上がっています。
『この度、ご懐妊いたしました』著者・西羽咲花月
第二作目は『この度、ご懐妊いたしました』です。著者は西羽咲花月、本体価格1500円(税別)、ISBNは978-4-8137-9645-9となっています。
本作は妊娠4000週目を迎えたというあらすじから始まります。完璧に見える夫、愛らしい子供、絵に描いたようなマイホーム――その完璧に見えたすべてが虚像だったという真実が物語の中心です。カバーをめくることで真実を知ることができるという、話題のモキュメンタリーホラー作品となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002193.000000607.html