山村紅葉のデビュー小説『祇園の秘密 血のすり替え』が発売直後に重版決定


俳優・山村紅葉が小説家デビュー
株式会社双葉社は、2026年6月17日に刊行した俳優・山村紅葉氏による初小説『祇園の秘密 血のすり替え』の重版を決定いたしました。本作は、京都花街と歌舞伎界という二つの伝統文化の世界を舞台に、「血脈」「才能」「家族の秘密」を描いた長編サスペンスとなっています。
発売直後の重版決定、反響の大きさを物語る
発売前から各メディアで注目を集め、発売後は全国の書店およびネット書店で多くの反響が寄せられました。山村紅葉氏にとって本作は初の小説作品であり、著者の母であり「ミステリーの女王」として知られる故・山村美紗氏が亡くなった65歳という年齢で刊行されたことでも話題となっています。発売日より書店店頭での反響が大きく、サイン本がかなり早いペースで完売した店舗も存在します。
著者からの喜びのコメント
重版決定を受け、著者の山村紅葉氏からコメントが届きました。「私の小説家デビュー作『祇園の秘密 血のすり替え』が早くも重版決定しました。お友達やファンの方から、『(行ったお店では)売り切れていて残念だった』と聞いていたのでとっても嬉しいです。買ってくださった方、入荷をお待ちの方、出版社の方、そして書店の方、皆様ありがとうございます」と述べています。
構想5年、メディアでも大きく注目
構想5年にわたって執筆された本作は、情報解禁当日よりスポーツ各紙やYahoo!ニューストップに掲載されるなど、国民的俳優・山村紅葉による初の小説として幅広い層から注目を集めました。週刊誌などのメディアでのインタビュー記事も多数掲載され、テレビ出演も複数予定されています。
書籍情報
『祇園の秘密 血のすり替え』は2026年6月17日に双葉社より刊行されました。定価は1,980円(税込)で、判型は四六判となっています。ブックデザインは鈴木成一デザイン室が、装画は古沢有莉が担当しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001049.000014531.html