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お台場アクアリウムの夏演出、レインボーブリッジ夜景と融合

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報道発表
プレスリリースより

閉館前の夏、新たな演出で「過ごす場所」へ進化

東京都港区台場のエンターテインメントアクアリウム施設『UWS AQUARIUM GA☆KYO』は、2026年6月27日(土)より新たな演出を公開する。2022年7月のオープン以来、日本の「雅」をテーマに多くの来館者を迎えてきた同施設は、8月末の閉館を控え、「見る」場所から「過ごす」場所へと館内を再編集している。

入口に象徴的な水槽、ゆったり過ごせる空間設計

新演出では、入口正面に象徴的なアイキャッチ水槽を配置し、思わず足を止めて近づきたくなる見せ場を新たに創出。一部の水槽前には台を設け、飲み物を片手に作品とゆっくり向き合える空間へと変わっている。来館者はゆったりとした時間を過ごしながら、館内の美しさを堪能できるようになった。

レインボーブリッジの夜景が重なる、昼夜異なる表情

メインエリア「龍宮~RYUGU」では、夜になるとレインボーブリッジを望む夜景が情景に重なり、昼とは異なる表情が生まれる。この新たな演出により、思わず写真に収めたくなる空間が実現している。さらに、浴衣の無料貸し出しも用意されており、和の装いで館内をめぐれば、写真も気分も、より夏らしいひとときになるだろう。

感謝の気持ちを込めた冷たいラムネを特典に

これまで足を運んでくださった来館者への感謝を込め、館内初のドリンク特典として、冷たい夏のラムネが配られる。入場料をお支払いいただいた方(大人1,500円、小人800円)を対象に、1本ずつ無料でラムネが提供される。小学生未満の無料対象者は特典の対象外だが、別途販売にてご購入いただける。

約4年間の運営を経て、日本の美を伝え続けた施設

『UWS AQUARIUM GA☆KYO』は約4年にわたって、金魚や和の意匠とデジタル技術を重ね合わせた独自のアクアリウムとして、国内のみならず海外からの来館者にも親しまれてきた。盆栽などの和の文化と生きものの美しさが織りなす館内で、日本の美を伝えてきた。閉幕を控えたこの夏は、最後の思い出づくりの場所として、多くの来館者に選ばれるだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000070875.html