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ユニオンテック、ニューヨークのブルックリンにオフィス開設。デザイナー・アーティストの国際展開を支援

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

ユニオンテック、ニューヨークオフィスを開設

「Build a new standard.」をミッションに掲げるユニオンテック株式会社は、米国ニューヨークのブルックリンにオフィスを開設した。オフィス・商空間・住宅の内装デザイン・設計・施工をワンストップで提供する同社が、アート事業・CGパース事業・空間デザイン事業の海外展開を強化する取り組みである。

ニューヨークオフィスの目的と4つの主要施策

ニューヨークオフィスでは、アート作品の開拓・仕入れ、CGパース事業の米国展開、日本人アーティストの海外展開支援、設計施工プロジェクトの創出に取り組む。現地パートナーおよび日本パートナーとのアライアンスを主軸に進めることになる。

まず1つ目は、ニューヨークでのアート仕入れと日本・東南アジアでの販売である。世界最大のアート市場であるニューヨークのパートナーとの連携で、唯一無二のアートを仕入れ、空間を一段引き上げる取り組みを進める。

2つ目は時差を利用したCGパース制作である。日本のCGパース業界最大手のPersGPTが、U.S.とアジアの時差を活用し、就業前にCGパース制作を依頼すれば、翌朝には完成している仕組みを実現する。

3つ目は日本人アーティストの海外展示・発信支援だ。同社が保有する300名のアーティストネットワークを活用し、NYとブルックリンで展示会を開催することで、日本のクリエイターが世界へ羽ばたくきっかけをつくる。

4つ目は設計施工アライアンス進出支援である。海外で活躍していたデザイナー・プロマネが在籍し、現地パートナーとの混成チームでラーメン屋・寿司屋・オフィスなど、様々なプロジェクトに対応する。難関の海外進出手続きもサポートする構想である。

ブルックリンを拠点に選んだ理由

オフィスの所在地は、300 7th Street, 2nd Floor, Brooklyn, New York 11215である。ブルックリンはアーティスト・デザイナー・スタートアップ・レストラン・ファッション関連企業が集まるエリアであり、かつての工場・倉庫・工業用地がスタジオ・オフィス・ギャラリー・イベントスペースなどに多数改装されている。アート・デザイン・CGレンダリングと高い親和性を持つ環境として選定された。

代表の想いと今後の展開

代表取締役の大川祐介は、2016年に同業界へのマッチング事業に挑戦したものの、当時は思うような成果にはつながらなかったと語る。しかし現在は、設計・施工プロジェクトに加え、PersGPT、Designers Edge、アート事業などを通じて一定の規模を構築し、国内外のデザイナーやアーティストとのネットワークが広がっていると述べる。今だからこそ、もう一度、業界への貢献に本気で挑戦したいという想いから、ニューヨークへの進出を決断したのだ。世界のクリエイティブの中心であるニューヨークへの挑戦は決して簡単ではないが、失敗を恐れず、メンバーや現地パートナーと力を合わせながら、着実に挑戦を重ねていく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000031121.html