世界限定500本のSeagull M35mm F1.7シルバー、6月26日発売


クラシカルな限定モデル、世界500本の特別仕様
株式会社焦点工房は、Seagull(シーガル)の交換レンズ「Seagull M35mm F1.7 ライカM Silver Limited」を、2026年6月26日(金)に販売開始する。世界限定500本として登場する本製品は、2024年発売の人気モデルをベースに、美しいシルバー鏡筒をまとった限定モデルだ。中国の老舗カメラブランド「海鸥 Seagull」と、深センを拠点とする「七工匠 7Artisans」の協業により誕生した。
限定モデルならではの特別感
本製品には、Seagullブランドのロゴが入った製造番号付きの特製ピンバッジが付属する。一本ごとに与えられた番号が、このレンズをより特別な存在に感じさせる。単なる色違いではなく、限定モデルとしての魅力をしっかり味わえる仕様となっている。
35mm F1.7だからこそ楽しめる、軽快な日常撮影
35mmは、広すぎず狭すぎず、街歩きや旅先、何気ない日常の記録まで幅広く使いやすい焦点距離である。目の前の風景を自然な感覚で切り取れるため、はじめて単焦点レンズを使う方にも扱いやすく、一本持って出かけたくなる軽快さがある。開放F1.7の明るさにより、夕方の街角や室内のやわらかな光も活かしやすく、被写体をふわりと浮かび上がらせるような柔らかなボケと自然な立体感を楽しめる。
クラシカルな見た目と、現代的な描写性能を両立
本製品は6群8枚のレンズ構成を採用し、良好な描写を実現している。開放ではやわらかさを活かした表現ができ、絞れば日常のディテールもすっきりと描きやすい、使い分けのしやすさも魅力だ。10枚の絞り羽根により、点光源や背景のボケも自然でやわらかな印象になる。単にレトロな雰囲気を楽しむだけではなく、今の撮影スタイルの中でしっかり活躍できる実用性を備えている。
撮る時間そのものを心地よくする操作感
マニュアルフォーカスレンズは、撮影者のテンポにしっかり寄り添ってくれるかどうかが大切である。本製品は、扱いやすいフォーカシングレバー、スムーズに回るピントリング、適度なクリック感のある絞りリングを備え、操作する時間そのものを楽しめる設計だ。ピントを合わせ、絞りを決め、シャッターを切る。そんな一連の所作を丁寧に味わいたい方にこそ、手に取ってほしい一本である。
金属鏡筒ならではの上質感と耐久性
レンズボディには、質感と耐久性に優れた金属製の鏡筒を採用している。さらに表面にはアルマイト加工を施し、耐傷性と耐摩耗性を高めている。見た目の美しさだけでなく、長く使う道具としての安心感にも配慮した。付属の金属製レンズフードには内面反射を抑えるマット加工を施し、不要な光の侵入や内面反射を抑制。コントラストの向上にも貢献する。
使える限定モデルとして選ぶ価値がある
Mマウント用レンズには多くの選択肢があるが、本製品の魅力は、クラシカルな存在感、限定モデルとしての希少性、そして日常でしっかり使える35mm F1.7の実用性をひとつにまとめている点にある。眺めて満足するだけではなく、実際に持ち出して撮りたくなり、飾って終わるのではなく、日々の撮影に寄り添ってくれる。そんな使える限定モデルを探している方にこそおすすめしたい一本だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000675.000071960.html