映像技術と表現の融合|HEARTS EXPO 2026が8月開催、イマーシブ作品上映や山村浩二監督トーク


技術と表現が交差する映像祭、HEARTS EXPO 2026
株式会社ハーツは2026年8月6日(木)から8月7日(金)までの2日間、大田区産業プラザPiOにて映像祭「HEARTS EXPO 2026」を開催する。映像・音響機械のレンタルから各種イベントの企画・制作・運営までを手掛ける同社が主催する本映像祭は、最新の映像技術と独創的なコンテンツ表現を融合させた体験型イベントである。
820㎡の巨大イマーシブ空間で公募作品を上映
映像投影面積820㎡の巨大イマーシブ空間においては、公募に応募いただいた作品を上映し、優秀作品を表彰する。最高賞金は50万円。また、リアルダンスパフォーマンスと映像を融合した公演「GRAVITY on STAGE〜命のパレード〜」も実施され、原案・朗読はこうづなかば、芸術監督は篠宮佑一が担当する。8月6日(木)は昼と夜の2公演、8月7日(金)は昼の1公演を予定している。両日夜には圧巻の花火映像を打ち上げる。
国際映画祭受賞作品や山村浩二監督のトークを実施
屋内での野外映画再現エリアでは、山村浩二監督の国際映画祭受賞作品を含むアニメーション作品を上映する。山村監督の作品からは、『頭山』『鶴下絵和歌巻』『怪物学抄』『水の夢』『ホッキョクグマすっごくひま』『とても短い』を上映。8月6日(木)の上映後、18:40頃から山村監督ご本人にご登壇いただきお話しいただく。加えて、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアが厳選したショートフィルムの上映も行われる。
プロジェクションマッピングなど多彩な体験コンテンツ
その他、プロジェクションマッピング、霧とLEDを利用した映像の回廊、ハーツが得意とするウルトラワイドスクリーン「Infinity Screen」を実感できる展示などをお届けする。一般チケットは2,200円で販売中であり、高校生以下は無料、浴衣でご来場の方も無料での入場となる。詳細は公式WEBサイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000184054.html