チャールズ・ファジーノ展がいよてつ高島屋で開催、活動50周年を記念


MLB公式アーティストの立体ポップアート展開催
メジャーリーグベースボール(MLB)の公式アーティストとして知られる米国の立体ポップアート作家、チャールズ・ファジーノ氏の展覧会が2026年7月8日からいよてつ高島屋で開催される。ニューヨークを拠点に30年以上のキャリアを誇るファジーノ氏は、現代ポップアートの歴史を記録する「ポップ・カルチャー・ヒストリアン」として確固たる地位を築いている。
独自の3Dレイヤリング技法で制作
ファジーノ氏の作品は、複数枚の版画をパーツごとに切り分け、シリコンを用いて手作業で積み重ねる独自の「3Dレイヤリング技法」により制作されている。仕上げにはラメやスワロフスキー・クリスタルが施され、平面作品では味わえない奥行きと輝きを放っているのが特徴だ。近年、日本文化をテーマにした作品制作にも力を入れており、「トラベリング・ジャパン」シリーズは国内外で注目を集めている。
注目の展示作品
展示では「ドジャース・ワールドチャンピオン」(制作年:2024年、イメージサイズ:約45x30cm、フレームサイズ:約74x57cm)や「スマイル・デンティスト」(制作年:2025年、イメージサイズ:約53cm x 33cm、フレームサイズ:約80cm x 58cm)などが紹介される。百貨店内で気軽に鑑賞できる展示として、美術に親しみのない層や家族連れにも開かれた内容となっている。
展示会概要
会期は2026年7月8日から7月14日、会場はいよてつ高島屋6階シーズンプラザ6、営業時間は10:00〜18:00となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000170085.html