人形劇×影絵×ダンスで表現するシンデレラ、ザッケス・テアトロが日本初上演


イタリアの国際的劇団ザッケス・テアトロとは
2007年にイタリア・フィレンツェで結成されたザッケス・テアトロは、演劇とダンスを融合させたカンパニーである。コンテンポラリーダンス、人形劇、仮面、声の表現、オリジナル音楽など、さまざまな表現手法を組み合わせ、世代を問わず楽しめる作品を創作している。世界各地のフェスティバルで高い評価を得ており、2023年には芸術表現の独創性が認められ、イタリアのHYSTRIO 2023 National Prize(ヒストリオ賞)を受賞した。
人形劇とダンスが融合した新しいシンデレラ
ザッケス・テアトロが手がける「シンデレラ」は、王子様探しの物語ではない。灰の下で静かに生きてきたシンデレラが、理不尽な仕打ちに耐えながらも心の奥に灯る小さな炎に気付き、自分の力で前へ進むことを選ぶ成長譚である。オブジェクトシアター、ダンス、影絵、音楽、そして人形劇が融合した衝撃的なほどに美しい舞台が展開される。俳優の人形操作はダンスでもあり、灰の下に隠された「何か」を発掘するための謎めいた古代の儀式を連想させる。ユーモアと幻想、少し不思議でグロテスクな存在たちが行き交う、視覚的にも魅力あふれるステージとなっている。
2026年8月、東京で日本初上演
『CINDERELLA -シンデレラ-』は2026年8月3日(月)から8月5日(水)にかけて、こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区代々木2-12-10)にて上演される。公演スケジュールは8月3日(月)19時開演、8月4日(火)15時30分・19時開演、8月5日(水)12時・15時30分開演で、上演時間は約55分である。開場は開演30分前となる。
チケット料金とお得な割引情報
チケット料金は一般3,800円、25歳以下3,000円、18歳以下2,500円で、全席自由席である。お得なペア券は7,000円(ふたり分)で販売中。カンフェティでは枚数限定で一般席1,000円割引を実施しており、2,800円での購入が可能だ。同時期開催の『プーク人形劇場55周年記念 A-hoj! 2026 国際人形劇フェスティバル』の有料公演とあわせて6作品の中から4作品を自由に選べるパスポートチケットも発売中で、一般前売り12,000円、25歳以下10,000円、18歳以下8,000円である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003752.000013972.html