18歳・花鏡紅璃がマシコタツロウ「OKAERI」をカバー、RE:Chording第4弾公開


気鋭の18歳シンガーソングライターが登場
コロムビアソングス株式会社は、時代を超えた名曲をアコースティックカバーし、その場の空気感ごと記録するYouTubeチャンネル「RE:Chording(リコーディング)」の最新映像を6月26日に公開いたしました。今回は、この春に高校を卒業したばかりの弱冠18歳のシンガーソングライター・花鏡紅璃が登場します。
マシコタツロウの「OKAERI」を新たな解釈で披露
一青窈の「もらい泣き」「ハナミズキ」などを手掛けた作曲家・マシコタツロウの作品「OKAERI」を披露した花鏡紅璃。オリジナル楽曲「OKAERI」は、マシコタツロウが2004年12月にメジャーデビューを果たした際に発表された作品です。サビの『OKAERI OKAERI「おかえりなさい!!」』というフレーズは、一度聴いたら耳を離れないキャッチーさを誇り、今なお平成のポップチューンとして色褪せない魅力を放ち続けています。
意外なアプローチで制作スタッフも驚き
花鏡紅璃は、16歳にして「JAPAN JAM 2024」のオーディションで優勝し大型ステージに立つなど、早くから音楽業界の熱い視線を集めてきた存在。数ある候補曲の中から、自身の代名詞である力強い歌声とは一見ギャップのある、このポップな「OKAERI」を彼女自身が選曲しました。その意外なアプローチは、制作スタッフにとっても嬉しい驚きとなっています。
温もりある空間での収録を実現
今回の収録は、「OKAERI」という言葉が持つ響きにふさわしい、優しく包み込むような温もりのある空間を選んで敢行されました。初対面のスタッフ全員を圧倒した彼女の肝の据わった佇まいと、唯一無二の歌声が空間の空気と見事に同調。気鋭の若き才能が、平成のポップスに新たな温もりとエネルギーを吹き込む瞬間を、ワンカットの映像作品としてリアルに届けています。
RE:Chordingの今後の発信
「RE:Chording」では、今後も日本の日常や記憶が宿る場所を舞台に、現代のアーティストが名曲を再定義する瞬間を世界へ発信してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004974.000019470.html