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働く女性向けブランド『uncrave』2026AW展示会が代官山で6月25日開催

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

2026AW展示会が代官山で3日間開催

株式会社オンワード樫山が展開するD2Cブランド『uncrave(アンクレイヴ)』は、2026AWコレクションの展示会を6月25日(木)~27日(土)の期間、代官山のZAspace 代官山で開催する。会場は代官山駅中央口より徒歩2分の渋谷区恵比寿西1-34-17 zaHOUSE 5Fに位置し、どなたでも来場可能である。

「URBAN FURROW」テーマで立体的で知的なコレクション

2026AWシーズンテーマは「URBAN FURROW(アーバン・ファーロー)」。生地の畝や織りが生み出す豊かなテキスチャーの陰影と、都市に存在する直線的な建築物の美しさを掛け合わせた、立体的で知的なコレクションを展開する。『uncrave』は「むやみに欲しがらない」というコンセプトに基づく普遍的なモノづくりをはじめ、サイズバリエーションなどの多様性表現、残反再利用などのエシカルな行動に取り組んでいる。

向田邦子特別企画展示が最終章を迎える

FASHION×CULTUREプロジェクトの一環として、昨シーズンより大きな反響を呼んだ「アンクレイヴな人=向田邦子」特別企画展示は今シーズン最終章を迎える。流行に左右されず、自らの審美眼で愛せるものを大切にする向田邦子の生き方や文化を次世代へと繋ぎたいとの思いから企画された。自分らしさを確立し、凛として日常を愉しんだ彼女の姿勢は、『uncrave』が目指す「自立した知的な衣服」のあり方そのものである。

向田邦子の作品と特別コラボアイテムを展示

株式会社文藝春秋の協力のもと、向田邦子の作品や肖像、愛用品とともに、特別コラボアイテムが展示される。「阿修羅のごとく」「寺内貫太郎一家」などの名作ドラマの脚本家であり、直木賞に輝いた短篇集「思い出トランプ」などが今も読み継がれている向田邦子。言葉や装い、日々の選択に宿る確かな意志とユーモアは、『uncrave』のコンセプトと強く共感するものがある。展示会では、実際に向田邦子の作品や肖像、彼女の愛したモノに触れながら、特別にコラボした『uncrave』のアイテムをご覧いただける。

プレオーダーキャンペーンと開催時間

プレオーダーキャンペーンは6月24日(木)10:00から7月5日(日)23:59まで実施される。展示会の開催時間は、6月25日(木)・26日(金)が10:00~19:00(最終入場18:00)、6月27日(土)が10:00~18:00(最終入場17:00)となっている。また、文藝春秋では没後45周年を記念した特別キャンペーンを開催中であり、文春文庫の向田邦子作品が特別帯仕様で展開されているほか、『uncrave』のストールをプレゼントするキャンペーンも実施中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000032937.html