AI時代に求められる「自分だけの問い」探究学舎が自由研究を変える


生成AIの時代に必要な「自ら問いを立てる力」
生成AIの普及により、宿題や自由研究の「答え」が簡単に手に入るようになった現代。これからの時代に求められるのは、知識の暗記ではなく「自ら問いを立てる力」である。興味開発型の学び舎「探究学舎」(運営:株式会社探究学舎、本社:東京都三鷹市)は、2026年7月11日より、子どもたちの知的好奇心に火をつける夏期特別企画『夏の3大探究 2026』を開催する。
「自由研究に何をやらせればいいか分からない」という保護者の悩みに応えるため、本企画では子どもたちが「義務」ではなく「エンタメ」として学びに熱狂し、自発的に探究を始めたくなる感動体験を提供する。リアルとオンラインの3つのコースで、子どもの主体的で深い学びへつながる環境を整備した。
親の悩みを子どもの「もっと知りたい!」に変える
「夏休みの宿題をやらせるのが大変」「自由研究のテーマが決まらない」というのは、多くのご家庭の夏の共通の悩みである。探究学舎の『夏の3大探究 2026』は、大人が教え込むのではなく、子どもたちの「なぜ?」「続きが気になる!」という心を動かす体験を設計している。驚きから生まれた疑問がそのまま子ども自身のオリジナルな自由研究のテーマとなり、夏休みが終わった後も続く主体的で深い学びへとつながる仕組みである。
参加スタイルで選べる、3つのコース
はじめての探究を体験したい人向けの「探究イベント」では、東京・後楽園と渋谷で60分の特別実験教室を実施する。テーマは「−196℃の液体窒素で解き明かせ!!超低温と分子のふしぎな世界」で、目に見えない世界の仕組みに迫る内容となっている。参加者全員には「探究学舎式☺︎自由研究のススメ」がプレゼントされる。
おうちで好奇心を育む「探究プログラム」はオンラインで、週1回×全6回の授業を通じて全国の仲間と一緒に自宅からじっくり深める。「元素編」「戦国英雄編」「算数発明編」の大人気3テーマから選択でき、自宅にある材料で実験したり、武将の立場で決断を下したりと、手を動かし頭をフル回転させる双方向型の授業が特徴である。
この夏の最高の学びを求める人向けは「探究スペシャル」で、2日間連続、90分×全6章の濃密な時間でひとつのテーマに没入する。「宇宙」「人体医療」「経済金融」「建築」「アート」など全15テーマから選べ、受講前と受講後では「世界の見え方」が劇的に変わる一生モノの知的な原体験が得られる。
圧倒的なリアルな体験と心が震える驚きにこだわり
探究学舎が重視するのは、圧倒的なリアルな体験と心が震えるほどの驚きである。子どもたちが目を輝かせて前のめりになり、「なんで?」「もっと知りたい!」と声を上げる熱狂の瞬間にこそ、AIには決して生み出せない「自分だけの問い(自由研究の種)」が生まれるのだ。勉強を教え込むのではなく、好奇心に火をつけることが、これからの教育に求められている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000078314.html