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群馬発CG映画『DAWN STORY』最終章制作、ラストチャプターへのクラウドファンディング第2弾開始

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報道発表
プレスリリースより

群馬発CG映画『DAWN STORY』ラストチャプター制作へ

株式会社ゲンズは、群馬発フルCG映画『DAWN STORY 仮想グンマ編』のラストチャプター制作に向けたクラウドファンディング第2弾を開始した。本作は群馬県をモチーフにしたデジタル世界「メタグンマ帝国」を舞台に、人類を救うために戦うキャラクターたちの物語を描く自主制作CG映画である。制作初期の第1回クラウドファンディングでは目標金額に対して188%を達成し、チャプター0~4前半までYouTubeで配信されてきた。

最終章完成と群馬県内での劇場上映を目指す

今回のクラウドファンディングは、現在制作中のラストチャプターを完成させ、『DAWN STORY』1作目をひとつの作品として完結させることを目的としている。クラウドファンディング期間中の2026年7月18日には、最新話「チャプター4後半」の公開が予定されており、完結が近づくタイミングでより多くの方に作品を知ってもらいたいという思いが挑戦の原動力となっている。本作は2026年内のチャプター5(最終章)完成と、群馬県内での劇場上映を目標に制作が進められている。

群馬の実在する風景をデジタル世界として再構築

『DAWN STORY 仮想グンマ編』では、群馬県庁や高崎駅周辺をはじめ、群馬県内のさまざまな場所がCG映像として再構築されている。現実に存在する街並みや施設がデジタル世界「メタグンマ」のバトルステージや物語の舞台として描かれており、かつて高崎市に存在した遊園地「カッパピア」を思わせる風景も一部登場する。現存する群馬の風景と、今は見ることのできない懐かしい場所の記憶がデジタル世界の中で交差することが本作の特徴であり、群馬を知っている人ほど楽しめる要素が随所に取り入れられている。

監督・石川元太が独学でCG制作に取り組む

『DAWN STORY』の原作は代表・石川元太(GEN)が15歳の頃から書き続けてきたSF小説であった。2021年の倒産危機をきっかけに、3DCG制作ソフト「Blender」と出会った石川は、独学でCG制作を開始。わずか3ヶ月で試作映像制作に取り組み始め、これが株式会社ゲンズのCG事業の原点となった。アクションシーンは石川自身の実演を起点に制作されており、群馬県を拠点とするアクションスクール「アクションアカデミーHEROⅡ」で殺陣・アクションの指導を受け、その動作をCGキャラクターのアニメーションへと落とし込んでいる。

エンドクレジット掲載のリターンを用意

今回のクラウドファンディングでは、応援者のお名前を作品のエンドクレジットに掲載するリターンを用意している。個人向けには3,000円から参加できる「エンドクレジットお名前掲載プラン」を設定し、法人・店舗・団体向けには30,000円から参加できる「エンドクレジット企業名掲載プラン」を用意している。地域の皆さまと企業・店舗・団体の皆さまとともに、群馬発のCG映画を完成させ、作品のエンディングにその応援の名前を残すことを目指している。プロジェクトは2026年6月20日に開始され、7月24日に終了予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000132616.html