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開園30周年を迎える滋賀の水生植物公園で記念祭開催

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報道発表
まるでモネの絵画のような人気スポット「花影の池」が人気の植物園(草津市立水生植物公園)(プレスリリースより)

琵琶湖のほとりで30年の歴史を祝う

滋賀県草津市にある草津市立水生植物公園みずの森は、1996年7月13日の開園から30周年を迎える。琵琶湖とその周囲の山並みを一望できる烏丸半島に位置する同施設は、熱帯性スイレン・耐寒性スイレンを150種類以上栽培・展示し、国内でも数少ない水生植物をテーマにした植物園として知られている。1年を通じてアトリウム(温室)で鑑賞できるほか、夏は大型のパラグアイオニバスを見ることができるなど、県内外から多くの来園者が訪れる。

30周年記念祭の概要と開催内容

記念祭は2026年7月11日(土)・12日(日)に開催される。開催時間は10時~17時で、12日は16時までとなっている。会場は草津市立水生植物公園みずの森で、所在地は滋賀県草津市下物町1091番地である。入園料は大人300円、65歳以上150円、高校・大学生250円、中学生以下無料となっている。

多彩なプログラムで開園30年を記念

草津市長による記念セレモニーでは、来賓と共に「みずの森」の未来を象徴する記念植樹が行われる。7月11日(土)13時30分~15時には、公益社団法人日本植物園協会会長の西川綾子氏による特別講演会「花に学び 花を楽しむ ~西川綾子の花のある暮らし」が映像ホールで開催される。定員は100名(先着順)で参加費は無料である。

ゆるキャラと記念撮影も企画されており、人気の「ひこにゃん」をはじめ、草津市公認マスコットキャラクター「たび丸」や「おんせんどろぼう」がやってくる。7月12日(日)には「趣味の園芸」出演講師による寄せ植え講習会が開催され、10時30分~12時の「始めよう!ハーブのある暮らし」と13時30分~15時の「夏を彩る寄せ植え講習会」の2回が予定されている。参加費は3,000円(税込)で各回20名(事前予約制)となっている。

記念ショップと特別展示も実施

30周年記念ショップでは当園オリジナルグッズの販売をはじめ、sigasiga orchid houseによる洋ラン販売、湖南農業高校による農産加工物の販売など、物販が行われる。7月1日(水)~12日(日)には、毎年開催しているフォトコンテストの入賞作品を年代順に展示する特別展示「フォトコンテスト入賞作品で振り返るみずの森30年」がロータス館企画展示室で開催される。

アクセスと施設の特徴

交通アクセスは、新幹線・JR「京都駅」、JR「米原駅」からJR琵琶湖線に乗り換えJR「草津駅」下車。JR「草津駅」西口発、近江鉄道バス「琵琶湖博物館」行き乗車、「みずの森」下車(約25分)となっている。無料の駐車場がある。同施設の園内レストランではハスの葉パウダーを使った当園ならではのメニュー「はす麺」や「ハスソフト」、オリジナルのオニバスプレートに盛りつけたランチメニューなども用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000488.000034888.html