蔦屋書店の夏フェア「夏時間」銀座・京都で7月開催、さんかく浴衣やSUSAN BIJLなど


銀座・京都蔦屋書店で「夏時間」フェア開催
銀座 蔦屋書店と京都 蔦屋書店では、「夏時間」をテーマにしたフェアを2026年7月1日(水)から8月31日(月)の期間に開催する。暑い夏でも心地よく、豊かな時間を過ごすためのヒントを、各分野のクリエイターやブランドとともにお届けする。
注目企画:さんかく浴衣フェアとSUSAN BIJL POP UP
2店舗共通企画として、オランダのサステナブルブランド「SUSAN BIJL(スーザンベル)」や、SNSの総フォロワー数40万人を誇るキモノ愛好家・さんかくによる浴衣・着物の企画を展開する。さんかくによる浴衣入門書『さんかく浴衣のススメ』や、1冊目の『さんかくキモノのススメ』内で紹介された作家による夏らしいアクセサリーを中心に、夏の装いが楽しくなるアイテムを取り揃えたセルフプロデュースフェアを展開予定だ。
銀座 蔦屋書店の多彩な企画ラインアップ
銀座 蔦屋書店では、毎年恒例のイイダ傘店による「夏の傘展」(7月2日~7月31日)をはじめ、生地から刺繍にいたるまで細部にこだわってデザインされたオリジナルテキスタイルを使った日傘・雨傘・晴雨兼用傘を展開する。さらに漆作家 佐々木響子による「夏の光の記憶を映す漆」(8月1日~8月31日)では、夏の光や景色の記憶を重ねながら漆で描いたペンや器、アクセサリーが並ぶ。刺繍ファッションブランド「MYUUA」のポップアップストア(6月9日~7月31日)では、世界の美しさや愛らしさを感じられるアイテムが揃う。
銀座 蔦屋書店 その他開催企画
「夏の夜と、ととのうジン(HOLON)」(7月1日~7月31日)では、東洋のハーブやスパイスをブレンドした低アルコール度数のクラフトジンを紹介。ソーダで割ることで暑い季節にも心地よいさっぱりとした味わいを楽しめる。写真家 JUNYA WATANABEによる作品集刊行記念展「電影都市 秋葉原」(7月18日~8月30日)では、東京の夜を中心に街が最も輝く瞬間を捉えた作品を展示販売する。
京都 蔦屋書店でも個性的な企画を展開
京都 蔦屋書店では、オーストラリアのアーティスト・モルガによるポップアップショップ「MULGA POPUP SHOP IN KYOTO TSUTAYA BOOKS」(7月1日~8月1日)を開催。ヴィヴィッドな色彩と個性的な動物モチーフが特徴のアート作品をはじめ、アパレルや多彩な雑貨、サンリオキャラクターズとのコラボレーションアイテムを展開する。京都の夏の風物詩である祇園祭の期間にあわせ、「ロックな壁画絵師」木村英輝の作品やグッズを展示販売する「木村英輝が描く夏」(6月27日~8月6日)では、ひまわりと蓮の新作絵画や「京うちわ」、祇園祭を題材にした新作絵画も展示する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001104.000058854.html