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『三國志 真戦』新PKシーズン「時代の英雄」6月27日開幕、新システム搭載で戦略性さらに進化

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プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

『三國志 真戦』新PKシーズン「時代の英雄」が6月27日にいよいよ開幕

コーエーテクモゲームスの『三國志13』をIPベースとした、Qookka Entertainment Limited開発のスマートフォン向けゲームアプリ『三國志 真戦』において、2026年6月27日から開催のPKシーズン「時代の英雄」が発表された。建安十三年、曹操の大軍に対して孫権と劉備が同盟を結び赤壁にて大敗させた歴史的シーンをテーマに、これまでにない戦略バトルを展開する新シーズンである。

自由度の高い戦略を実現する新システム「十二都尉」

本シーズンに実装される「十二都尉」は、12名の都尉武将の中から3名を選択して登用・育成できる新システムである。各都尉は固有の戦法を持ち、所属部隊の活躍に応じて軍望を獲得可能。軍望が一定に達すると官職への昇進ができる。さらに都尉武将に対して「伝授」と「修行」を行うことで、属性や能力値を大幅に強化することも可能だ。探索を通じた特殊報酬の獲得や、官職昇進時の都尉専属装備、部隊出征称号などの新機能も搭載され、プレイヤーの選択次第で自分だけの戦略を構築できるようになった。

戦略バフが多彩な「名臣提案」システムで戦局が大きく変化

議政庁に登場する計3名の名臣から、任意の2つの提案を選択して発動できるのが「名臣提案」システムである。提案は軍事、内政、拡張など多岐にわたり、戦略的な効果をもたらす。例えば「土木振興」を選べば1マス支城の建設が可能になり土地の上限枠を大幅に節約でき、「賦税改革」なら高レベル土地の農耕上限を増やすだけでなく銅山での農耕も実現する。君主の選択次第で戦局に大きな変化をもたらす奥深いシステムだ。

同盟体験が全面進化、戦場もリニューアル実施

新たに「雄踞報酬」が実装され、獲得した君主は念願の覇業スキルを勲功商店で交換できるようになった。褒賞昇格券や宝物交換券などの豪華報酬も登場する。同盟機能では戦費システムの追加や、一定の貢献度達成時の福袋争奪戦、攻城予約機能の正式実装により快適な同盟運営が実現。戦場には同盟秘策【順天応時】による河川氷結機能が追加され、新たな戦略の駆け引きが生まれる。さらに新たな同盟建築「烽火台」や「招賢台」が設立され、友好同盟の行軍支援強化と同盟メンバー上限拡大(最大200人)が可能になった。

新武将「SP楽進」が参戦、強力な戦法を駆使

新シーズンに参戦する新武将「SP楽進」は、曹操の武将で楽綝の父という設定である。兵種適正は騎兵S、盾兵A、弓兵B、槍兵S、兵器Sと幅広く対応し、固有戦法「先鋒共闘」で自軍全体に防御を付与しつつランダムな自軍武将に通常攻撃反撃効果を付与する。継承戦法「止戈為武」は通常攻撃後に兵刃攻撃を発動し目標を1ターン封印状態に陥れる。また既に2026年5月31日より実装済みの「SP盧植」も登場し、後漢の中郎将として劉備や公孫瓚の学問の師という背景を持ち、自軍全体の統率を大幅に上昇させる固有戦法「国の柱石」で戦局をリードする。

公式キャンペーン開催中、限定特典も用意

新PKシーズンの開幕を記念して、公式Xでは「時代の英雄」シナリオ特別イベントを開催予定。さらに公式チャージセンター限定キャンペーンでは、イベント期間中に限定5%割引のほか限定特典がプレゼントされる。詳細は公式Xの最新告知をご確認ください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000159236.html