星と太陽のマーケット7月開催、豪華出演者とDJ参加店舗発表


東京ナイトマーケットから生まれた「星と太陽のマーケット」7月開催
2023年の初開催以来、テレビやSNSで話題となっている「東京ナイトマーケット」から生まれた「星と太陽のマーケット」が、2026年7月1日から7月5日にかけて代々木公園ケヤキ並木で開催される。前回5月に開催された東京ナイトマーケットは、日本テレビ「シューイチ」、テレビ朝日「報道ステーション」、テレビ朝日「グッド!モーニング」など数多くのメディアで特集され、InstagramやTikTokでも多くのインフルエンサーが発信。国内外から多くの来場者が訪れ、ファンやリピーターが増え続けている。
ライブステージに→Pia-no-jaC←、フレンズが初出演
今回のライブステージには、圧巻のインストゥルメンタルパフォーマンスで知られる→Pia-no-jaC←や、渋谷の「神泉系」を名乗るポップバンド「フレンズ」などが初出演。さらに、東京ナイトマーケットでもおなじみの「熱狂打楽器集団」LA SÑASをはじめ、ソウルやラテンミュージックなど多彩なアーティストが集結し、国境を越えた音楽体験を届ける。7月2日には宇田川別館バンド、→Pia-no-jaC←、フレンズが出演。7月3日は会心ノ一撃、GREAT MONKEYS、CHEMICAL X、スパンコールグッドタイムズ、TOKYOてふてふが登場。7月4日はAKIARIM、棘-おどろ-、Qtwins、始発待ちアンダーグラウンド、Buddha TOKYO、まちだガールズ・クワイア、may in film、LUCYが出演。7月5日はgai seki、Dé Domhnaigh、Banda Coribantes、ミートザホープス、LA SÑASが ステージに立つ。
DJ参加店舗が各時間帯をプロデュース
DJブースでは、東京ナイトマーケットでも好評の渋谷のクラブ店舗が各時間帯をプロデュース。イベント終了後にはDJ参加店舗でのアフターパーティーの開催も予定されている。7月2日は宇田川カフェ別館、Club Malcolm、Organbarが参加。7月3日はYABO、club bar FAMILY、UTOPIA/DYSTOPIAが担当。7月4日はDebris、UNDER DEER Lounge、Ruby Room、東京ナイトマーケットがプロデュース。7月5日はSWIPE、1985、7th FLOOR、道玄坂教会が参加する。
スタチューパフォーマンスと多彩なグルメが魅力
大道芸パフォーマンスでは、今回初の試みとしてスタチューパフォーマンスが登場。会場内で繰り広げられるパフォーマンスがマーケットの世界観をさらに彩る。グルメも毎回大人気のステーキやピザに加え、初参加店舗も多数。洗練された都会的なグルメフードが30店舗以上ずらりと並ぶ。熱い夏に食欲をそそるタコスやハンバーガー、冷たいスイーツも楽しめる予定である。
開催概要と入場料
開催日程は2026年7月1日(水)~7月5日(日)。開催時間は平日が16時~22時、土日が14時~22時。場所は代々木公園ケヤキ並木で、入場料は無料。音楽、食、カルチャーが交差する特別な夏のひとときが楽しめる。なお、2026年10月21日(水)~10月25日(日)に「東京ナイトマーケット」の開催も決定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000011641.html