18歳の新王者「あいれん」が誕生。SASSEN全国大会のダイジェスト映像公開


第4回SASSEN全国大会でドラマが生まれた
一般社団法人全日本サッセン協会は、2026年6月14日(日)にトンネル東京で開催した「第4回SASSEN全国大会」のダイジェスト映像を、公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました。今大会は過去最多となる120名を超える選手が参加し、個人戦子どもの部、団体戦、個人戦一般の部の3部門で熱戦が繰り広げられました。
個人戦一般の部では、大会当日18歳の「あいれん」選手が決勝に進出。昨年王者の「赤池」選手との激戦を制し、第4回SASSEN全国大会の新王者に輝きました。
約2分のダイジェスト映像で競技の魅力を発信
公開されたダイジェスト映像では、全国から集まった選手たちによる一瞬の判断、間合い、スピード、駆け引き、そして会場全体の熱気を約2分に凝縮しています。大会の会場の様子、選手たちの真剣勝負、各部門の熱戦、大会当日の雰囲気が短時間でご覧いただけます。
特に注目は、昨年王者に挑む18歳の挑戦者が勝利し、新王者が誕生するという全国大会ならではのドラマです。SASSENをまだ体験したことがない方にも、競技のスピード感や会場の盛り上がりを感じていただける内容となっています。
大会結果と団体戦褒賞品として仁多米を贈呈
個人戦子どもの部では優勝がそうちゃん、準優勝がケイ、第3位がはるみとなりました。団体戦では優勝が病棟、準優勝がTeam Straight MAN、第3位がスティールボールランです。個人戦一般の部では、優勝があいれん、準優勝が赤池、第3位がそーしのそーしで、MVPはそーしのそーしが受賞しました。
また今大会では、SASSEN出雲支部がサプライヤースポンサーとして参画し、島根県奥出雲町の協賛により、団体戦の褒賞品として西日本トップクラスのブランド米「仁多米」が贈呈されました。仁多米は島根県仁多郡奥出雲町で栽培されるコシヒカリのブランド米であり、日本発の次世代スポーツであるSASSENと地域に根ざした特産品の魅力を全国大会を通じて発信する取り組みとなっています。
日本発の次世代スポーツSASSENについて
SASSENは、センサーを搭載した刀と専用アプリを使用し、勝敗をデジタルで判定する日本発の次世代デジタルチャンバラです。相手に当てた瞬間をアプリが判定することで、見る人、戦う人、審判が納得しやすい競技として開発されました。子どもから大人まで、年齢や性別、運動経験を問わず楽しめる新しいスポーツとして、全国各地で大会、体験会、学校授業、企業研修、地域イベントなどに展開しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000080158.html