ハイキュー!!の世界をコートで体感 超体験空間が大阪で開幕


アニメ「ハイキュー!!」の興奮がコート上に再現
バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマを描いたスポーツ漫画の傑作『ハイキュー!!』。この原作を基にしたアニメ「ハイキュー!!」のプレーを実際に体感できるイベントが、2026年6月27日(土)より大阪・堂島リバーフォーラムでスタートした。
バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』は、オープニングの前日となる6月26日にメディア向け内覧会を開催。声優の村瀬歩さんや、国内最高峰SVリーグに所属する大阪ブルテオンの金田晃太朗選手、元バレーボール日本代表の清水邦広さんらがひと足早くコンテンツを体験した。
プロ選手も驚く完成度の高さと迫力
実際にコンテンツを体験した清水さんは「汗をかくぐらい夢中になってしまうほど楽しかったです。想像以上の迫力があって、思わずのめり込んでしまいました」とコメント。展示というより「アトラクションのような感覚で、まるで作品の世界に入り込んだようでした」と、会場の圧倒的な没入感に驚きを隠せない様子だった。
「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、金田選手が黒尾鉄朗の最高到達点に挑戦し、314cmという驚異的なジャンプを披露。プロ選手ならではの身体能力に、会場からは大きな歓声が上がった。さらに「ガチレシーブバトル!」を体験した金田選手は「プロの僕たちでも簡単には反応できないくらい難しかったです」と、コンテンツの完成度の高さを称えた。
声優・村瀬歩も「3倍速く感じた」とコメント
主人公・日向翔陽の声優を務める村瀬歩さんも各エリアを見学し、「ガチレシーブバトル!」に挑戦。体験後には「惜しくもなく、全然ダメでした(笑)。アニメで見ているより3倍くらい(ボールの速度が)速く感じました」と笑顔を見せ、バレーボールの迫力と難しさを身をもって実感していた。また、本イベントのために新たに収録された音声ガイドについては「今回のための新録なので、体験を通じてメンバー同士の仲が深まっていく様子が描かれていて、とても面白かったです」と振り返った。
「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」で構成された3つのエリア
本イベントは「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の3エリアで構成されており、各エリアに映像展示と体験展示を設置。観て・知って・動く3段階でバレーボールの魅力を体感できる仕組みになっている。
「飛ぶ」ブースでは、高さ約5mの壁面にネットを投影し、選んだキャラクターと最高到達点を競う「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」を実施。「打つ」ブースでは、日向と影山のコンビネーションの進化を振り返る映像展示に加えて、実際のコート空間でマイナステンポやブロード、バックアタックなど4つのコンビネーションを体験できる「シンクロコート」を用意している。「繋ぐ」ブースでは、及川や宮侑らの強烈なサーブを受けてレシーブする「ガチレシーブバトル!」で、仲間に繋ぐプレーの難しさと楽しさを体感できる。
大阪会場は8月2日まで、東京会場は8月開幕
大阪・堂島リバーフォーラムでの開催は2026年8月2日(日)までの予定。その後、2026年8月7日(金)からは東京・ベルサール六本木でも開催される。大阪会場へのアクセスはJR大阪環状線「福島」駅、JR東西線「新福島」駅、阪神本線「福島」駅、京阪中之島線「中之島」駅から各徒歩約5分となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000180969.html