賀東招二『機動転生』18m級ロボ広告クラウドファンディング開始


『フルメタル・パニック!』作者が手がけた新作ロボットライトノベル
株式会社KADOKAWAが、ファンタジア文庫より2026年8月20日(木)に刊行される新作ライトノベル『機動転生』のクラウドファンディングを2026年7月4日(土)より開始することをお知らせしました。著者は『フルメタル・パニック!』で知られる賀東招二で、イラストはBUNBUN、メカデザインは海老川兼武と渭原敏明が手がけています。
18m級の主人公メカが実物広告で現実に立つ
このクラウドファンディングで注目を集めているのは、ユニークな目標です。寄せられたご支援金で『機動転生』の主人公である【18m級】の人型ロボット〈レイダス〉の等身大広告を実際に作成・掲出するというもの。支援コースに応じてクラウドファンディング限定のオリジナルグッズなど様々なリターンも用意されています。
『機動転生』のストーリーと魅力
本作のあらすじは「転生したら全高18mの人型機動兵器だった。しかも試作型。」というもの。ただのサラリーマンが最強の機動兵器に転生し、月面コロニーを襲う敵軍を前に、少年パイロットを乗せ〈レイダス〉は立ち上がるという設定です。クラウドファンディングを通じて、この魅力的なロボットライトノベルの世界観を現実に表現しようという意欲的なプロジェクトとなっています。
クラウドファンディングの日程と支援方法
クラウドファンディング期間は2026年7月4日(土)00時00分から2026年9月6日(日)23時59分までとなっています。グッズ関連のリターン品は2026年12月頃より順次発送予定で、デジタルグッズは2026年9月~10月下旬予定です。等身大広告の掲載媒体は関東圏を予定しており、掲載時期は2026年12月以降を見込んでいます。作品の続報は『機動転生』公式X(https://x.com/KIDOTENSHO)からご確認いただけます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019638.000007006.html