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富山県T-Startup令和8年度の伴走支援企業募集、Relicが企画運営開始

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報道発表
プレスリリースより

スタートアップ支援プログラム「T-Startup」が2026年6月26日より募集開始

事業共創カンパニーの株式会社Relicは、富山県より「令和8年度とやまスタートアップ『T-Startup』創出事業」の企画運営業務を受託し、支援対象となる企業の公募を開始した。T-Startupは富山県が推進する「成長企業の発掘・支援に向けたスタートアップエコシステム形成プロジェクト」である。本年度は「新規応募企業の増加とエコシステムの質の向上」を最重要課題に掲げ、Relicの持つ新規事業開発のアセットにより、選定企業へ専属メンタリングから事業推進にかかる資金活用まで伴走する。

充実した伴走支援と資金面の強化が特徴

本年度は3つの価値を提供する。徹底的な伴走と事業成長へのコミットでは、月4回にわたるプロフェッショナルによる専属メンタリング(事業戦略・資金調達・知財戦略等)を軸に、ニーズに合わせ新規事業開発の各種専門家が支援する。目標逆算型のKPI設計や事業戦略ワークショップ、資本政策シミュレーション・VC(ベンチャーキャピタル)への橋渡しなど、事業の立ち上げフェーズから資金調達フェーズまで、相談に即座に応えられる環境が富山に整備される。あわせて本年度より富山県で新設された「中小企業成長応援ファンド(スタートアップ挑戦支援事業:補助上限100万円・補助率10/10)」との連動により、選定企業の成長に向けた資金面も支援する。

県内外フラット審査と3つの募集類型を用意

本事業は「県内外フラット審査」を採用しており、富山県内のスタートアップだけでなく、期間中に富山県内への登記を予定している県外企業も応募可能だ。募集概要は公募期間が令和8年6月26日(金)~7月31日(金)17:00で、選定社数は3類型合計で5~6社程度。応募方法は公式サイト内のオンラインフォームよりオンライン完結で申請でき、7月10日(金)14:00-16:00に「キックオフイベント(説明会+トークセッション)」の開催が予定されている。募集する3つの類型は、スケーラブルなビジネスモデルで年商1億円超・資金調達・上場・M&Aを目指す「IPO・M&A型」、富山大学・富山県立大学など大学・研究機関のシーズを活用した「研究開発型」、富山の地域資源活用や社会課題解決に取り組む「地域インパクト型」である。

Relicが提供する包括的なイノベーション支援

Relicは、日本を代表する大企業を中心に新規事業やオープンイノベーション、AXやDXを構想で終わらせず、収益化・中核事業化やカーブアウト/出向起業等のあらゆる出口戦略まで共にやり切る事業共創カンパニーである。ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを完備する日本最大級のBTC組織が、戦略から実装・グロースまで一気通貫で実行する。新規事業領域におけるリーディングカンパニーとして国内シェアNo.1を誇り、全国18都道府県に構える拠点から5,000社超の事業開発や共同事業/JVに携わってきた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000498.000016318.html