岐阜の子どもたちの未来へ、Nancy が遺贈寄付の特設サイトをリリース


遺贈寄付で岐阜の子どもたちの未来をサポート
一般社団法人Nancyは、遺贈によるご寄付や相続財産のご寄付に関する特設サイトをオープンいたしました。子どもたちの「やってみたい!」を見つけ、試せる場を提供する同団体の活動を、遺贈という形で応援できる仕組みが誕生しました。
遺贈寄付とは、生きた証を社会に残すこと
遺贈寄付とは、個人が遺言によって遺産の全部または一部を公益法人やNPO法人などに寄付することをいいます。国に納めるよりも「自身が生まれ育った地域の、子どもたちの未来に財産が使われてほしい」と願う方が増えており、民法第959条により相続人がおらず遺言のない故人の財産は国庫へ納められる一方で、この選択肢を重視する動きが広がっています。昨今の「終活」意識の高まりもあり、相続財産の寄付件数は2014年から2020年の6年間で2倍以上に増えています。
Nancyの主な事業と子どもたちの成長
Nancyの主な事業は3つあります。ぎふマーブルタウンは、子どもが失敗や挑戦が許容された架空都市で、お仕事や選挙、出店・起業といった様々な挑戦を通じて主体性・協調性・創造性を育むイベントです。2016年から現在16回開催し、8,128名の子どもが参加しています。おやこde資産形成アカデミーは、お金の増やし方や使い方を親子で学べるオンラインプログラムで、これまで19,000世帯を超えるご家庭が参加。ハローインタレストは、生き生き働く社会人との出会いを通して、子どもたちが自分の目指したい生き方や仕事を見つけるイベント群です。
受賞実績とメディア掲載
Nancyは経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞や岐阜県「岐阜県地域子ども支援賞」を受賞。日本テレビ、NHK、岐阜新聞、中日新聞、毎日新聞など多くのメディアに掲載されています。特に2019年の経済産業省からの表彰では、「架空通貨を使った模擬都市というコンセプトは、子どもたちを夢中にさせる魅力がある」と審査員より高評価を受けました。
現金以外の寄付にも対応
Nancyは株式や投資信託、ETFなどの有価証券の寄付を受け入れており、不動産に関しても連携先のREADYFOR様やNPO法人相続・不動産サポートセンター様と相談しながら対応しています。当団体への遺贈寄付にあたっては、子どものイベントやプログラムへの活用はもちろん、活動の持続や発展に向けた資産運用への活用を指定することも可能です。個人の冠基金の設立についても、団体のビジョン・ミッション、定款の目的に沿うことが前提となりますが、前向きに検討しています。
岐阜の子どもたちの未来に向けて
Nancyは、子どもたちが後悔の残らない人生を送られる社会を作ることを目指しています。開催頻度や開催エリアなどの拡大、生まれ育った家庭環境や経済環境に関係なくより多くの子どもたちに届けていくための仕組みづくりが課題です。「自分の人生、毎日が充実していて楽しい!」「1度きりの人生、もっといろんなことに挑戦してみたい!」と日々の人生にワクワクしていける子どもたちを増やしていきたいと考えています。問い合わせはinfo@gifu-nancy.org、電話070-8558-1474まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000070767.html